# ユーピーアール（7065） 2025年８月期（第47期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20251014572525
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期は、レンタル売上が伸びた一方、販売などの減収とコスト増で全社売上は小幅減、営業利益は大幅減となった。2026年8月期は、売上増を見込むものの、減価償却費やデポ運営費・運送費の増加により営業利益・経常利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、レンタル以外の減収、粗利益の減少、販管費の増加により減収減益となった。粗利益では、パレット購入に伴う減価償却費、デポ運営費用、運送費用が増加し、販管費ではDX化推進に伴う支払手数料や研究開発費・その他販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期（第47期）
- 売上高: {"value":15354,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":4360,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年8月期第4四半期：売上高3,807百万円、レンタル売上2,617百万円、販売売上708百万円、営業利益44百万円、経常利益97百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3876,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2669,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"98.4%","レンタル売上":"100.0%","販売売上":"92.1%","アシストスーツ売上":"127.2%","物流IoT売上":"100.4%","物流事業売上":"103.6%相当の比較表記なし","ICT売上":"100.1%","ビークルソリューション売上":"106.8%","コネクティッド事業売上":"102.4%","海外売上":"103.7%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2025（ver.2）未達
- セグメント別実績: {"物流事業":{"売上高":14288,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"レンタル":{"売上高":10375,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"販売":{"売上高":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"アシストスーツ":{"売上高":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"物流IoT":{"売上高":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"コネクティッド事業":{"売上高":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"ICT":{"売上高":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"ビークルソリューション":{"売上高":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: レンタル単価への価格転嫁効果、パレット保有枚数528万枚（前年510万枚）が示されているが、単価と数量を対応させた数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 自社デポ新設数0件。期末の店舗数・拠点総数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員総数はnot_disclosed。女性管理職5名、有資格者数などは記載
- 業績見通しの前提: 一貫パレチゼーション需要は堅調と想定、スポットレンタル需要は保守的に想定、レンタルパレット市場規模は前年並みと想定、減価償却費、デポ運営費用、運送費用の増加傾向が利益を圧迫すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2025（ver.2）":{"売上高":17700,"unit":"百万円","経常利益":1900,"ROE":"13%以上"},"中期ビジョン2030":{"ROE":"10%以上","目標年度":"2030年"},"実績との対比":"2025年8月期実績は売上高15,354百万円、経常利益749百万円、ROE3.72%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"中計2025（ver.2）13%以上、2030年10%以上","実績":"3.72%"},"自己資本比率":{"実績":"41.7%"}}
- 年間配当: {"2026年8月期予想":{"年間":35,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed。DOEは当面3%を目処、将来5%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3555,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを物流事業とソリューション事業に変更、物流IoT・アシストスーツをソリューション事業へ移管、物流戦略部、ソリューション事業本部、技術本部、経営企画本部を新設、物流関連2法改正に対応したスマートフォン活用新サービスを2026年4月にリリース予定、新規販売店・サービス店網を構築中、デポ集約・洗浄機導入によるオペレーションコスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル…100.0%」「販売…92.1%」「アシストスーツ…127.2%」「全社合計…98.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「【中期経営計画2025(ver.2)未達理由】」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.8期_4Q」「2025年8月期第4四半期」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5期や上場来の推移は掲載されているが、「過去最高を更新」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」および「粗利益 △189」「営業外損益 171」などの表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益の減少と販管費の増加により」「パレット購入に伴う減価償却費の増加、デポ運営費用や運送費用が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」「業績予想（セグメント別）」に事業別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,715百万円、販売費及び一般管理費4,360百万円。「支払手数料」「研究開発費・その他販管費」などの説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△300百万円」、粗利益「△189百万円」、DXタグ商品評価損「△56百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要は堅調と想定」「保守的に想定」「市場の規模は、全体では前年並みと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国際的な通商政策の不透明感から物量の予測が困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2025(ver.2)未達理由」および中計と実績の売上高・経常利益・ROE比較表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物流関連２法改正に対応した…新サービスを開発中（2026年4月リリース予定）」「ソリューション事業本部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パレット保有枚数528万枚」「販売累計台数40,000着」「レンタル事業顧客数3,391社」「ROE3.72%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA…対前年比2.8%」「レンタル…対前年比5.1%増」「ROE…3.72%」「海外売上…対前年比△13.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レンタル単価への価格転嫁効果も徐々に表れてきている」「パレット保有枚数528万枚」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「非財務目標に「女性管理職5名」「有資格者数」はあるが、従業員総数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5億枚のパレットが流通」「レンタルパレット業界保有総数は3,000万枚（レンタル化率6％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面はDOE３％を目処とし、将来的にはDOE５％を目標」「1株当たりの配当金(予想)を35円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「定量目標…ROE13%以上」「2030年にROE10%以上」「自己資本比率41.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額3,555百万円」「研究開発費137百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年８月期（第47期）決算補足説明資料」、業績サマリーや業績予想のグラフ・表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期ビジョン2030」「市場環境」の頁がある一方、冒頭は「業績サマリー」「損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は堅調と想定」「保守的に想定」「2026年4月リリース予定」「需要が見込まれる」」）
