# ユーピーアール（7065） 2025年８月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250714514171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、レンタル売上が伸びたものの、販売などレンタル以外の減収で全社売上高が前年同期比260百万円減少した。粗利益の減少と販管費の増加により、営業利益は301百万円減少し、大幅な減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はレンタル以外の減収、特に前期に計上したベトナムでの大口スポット案件や車載器・スポット販売案件の反動などにより減少した。営業利益は粗利益の減少と販管費の増加により減少した。販管費はDX化推進に伴う支払手数料、研究開発費、ソフトウェア減価償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11546,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 売上総利益率: {"value":"30.7%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":"2.2%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: {"value":3284,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4039,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"レンタル売上":{"value":2575,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"販売売上":{"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"アシストスーツ売上":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"物流IoT売上":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"ICT売上":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"ビークルソリューション売上":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"レンタル売上":{"value":10373,"unit":"百万円"},"販売売上":{"value":3712,"unit":"百万円"},"アシストスーツ売上":{"value":72,"unit":"百万円"},"物流IoT売上":{"value":401,"unit":"百万円"},"ICT売上":{"value":680,"unit":"百万円"},"ビークルソリューション売上":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"74.0%","レンタル":"74.8%","販売":"73.0%","アシストスーツ":"78.1%","物流IoT":"75.4%","ICT":"67.0%","ビークルソリューション":"73.3%","コネクティッド事業合計":"69.2%","海外売上":"80.2%"}
- 計画に対する自己評価: 修正予想通りに推移
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル":{"売上":{"value":7757,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.7},"販売":{"売上":{"value":2710,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.7},"アシストスーツ":{"売上":{"value":56,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-38.6},"物流IoT":{"売上":{"value":302,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.4},"合計":{"売上":{"value":10826,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.2}},"コネクティッド事業":{"ICT":{"売上":{"value":455,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-16.6},"ビークルソリューション":{"売上":{"value":263,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-11.6},"合計":{"売上":{"value":719,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.8}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益":-142,"交際費・旅費交通費・広告宣伝費・人件費":-13,"研究開発費":-74,"支払手数料":-99,"その他販管費":0,"営業外損益":100,"経常利益増減":{"単位":"百万円","24.8期第3四半期":789,"25.8期第3四半期":588}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"販売累計台数":{"value":35000,"unit":"着","yoy_pct":"not_disclosed"},"玄米輸送対応県数":{"value":36,"unit":"県","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: {"レンタル単価":"価格転嫁効果が徐々に表れている（数値非開示）","販売累計台数":{"value":35000,"unit":"着"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"42.7%","実績":"2025年8月期第3四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2824,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サポートジャケット『Bb+FITⅡ』の発売、DXタグ®の新アプリリリースと実証実験継続、トラック積載効率算出アプリの開発、トラック入退場見える化アプリの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル 74.8%」「販売 73.0%」「ICT 67.0%」「全社合計 74.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定済みであり、修正予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に25.8期3Qの全社合計4,039百万円、増減率0.2%を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーおよびハイライトに過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表頭に「25.8期_通期（修正予想）」「対修正予想 進捗率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」に粗利益△142、研究開発費△74、支払手数料△99、営業外損益100などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益の減少と販管費の増加により」「パレット購入に伴う償却費の増加、デポ運営費用や運送費用が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、アシストスーツ、物流IoT、ICT等の売上を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比159百万円増。増減分析に研究開発費△74、支払手数料△99などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高△260百万円、営業利益△301百万円。販売△468百万円、ICT△90百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「想定済みであり、修正予想通りに推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正予想通りに推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サポートジャケット『Bb+FITⅡ』を発売」「トラック積載効率算出アプリ（開発中）」「DXタグ®は新アプリをリリース後」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 2,906百万円」「販売累計台数35,000着」「玄米輸送は36県まで拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「レンタル売上5.7%増、海外28.3%増、EBITDA0.4%減、ICT16.6%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レンタル単価への価格転嫁の効果も徐々に表れてきている」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界全体のレンタルパレット保有枚数」の頁はあるが、当社シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 41.6%→42.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額2,824百万円」「研究開発費98百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年8月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「業績サマリー」、末尾は参考資料と免責事項」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想通りに推移」とする一方、「その達成を約束するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、PL、事業別売上、ハイライトが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
