# ユーピーアール（7065） 2025年８月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250714514165
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2％減、営業利益が54.0％減となり、減収減益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

輸送用レンタルパレットの需要は順調だった一方、パレット保有枚数の増加に伴う減価償却費、エネルギーコスト・人件費上昇によるデポ運営費用や運送費用、支払手数料、研究開発費・その他販管費が増加した。コネクティッド事業の減収は、前年に一過性の売上を計上した反動による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":11546,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- １株当たり当期純利益: 41.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":21358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2332483,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":54925,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":600,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":54925,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2495,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：-）","除外":"0社（社名：-）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,660,000株
- 期末自己株式数: 504株
- 業績の増減要因: 輸送用レンタルパレットは順調に推移したが、減価償却費、エネルギーコスト・人件費上昇に伴うデポ運営費用や運送費用、支払手数料、研究開発費・その他販管費が増加した。コネクティッド事業は前年の一過性売上の反動で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は11,546百万円、通期予想は15,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計257百万円、通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高11,546百万円（対前年同期比2.2％減少）、営業利益257百万円（同54.0％減少）、経常利益588百万円（同25.4％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益316百万円（同33.9％減少）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△2.2％、営業利益の前年同期比は△54.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益588百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は257百万円、通期営業利益予想は300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は15.00円、2025年8月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績15.00円、今期予想25.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失合計57,420千円』『減損損失54,925千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の項目として『減損損失54,925千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は1,478,397千円（前年同期比11.6％減少）。コネクティッド事業はセグメント損失101,659千円で、前年同期は129,431千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期42.7％、2024年8月期41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『パレットの保有枚数の増加に伴う減価償却費』『エネルギーコストや人件費の上昇に伴うデポ運営費用や運送費用の増加』『支払手数料及び研究開発費・その他販管費が増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減価償却費、エネルギーコスト、人件費、運送費用などの増加が説明されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策の影響』『物価上昇』を、自社の施策として『レンタル単価への価格転嫁』『X-Rental®オープンプラットフォームを活用』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩やかな回復が続くことが期待されます』『不透明な状況が続くものと思われます』『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年9月1日～2025年5月31日』、売上高11,546百万円、営業利益257百万円、通期営業利益予想300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク』『物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』『当該会計方針の変更による影響はありません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
