# ユーピーアール（7065） 2025年８月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250414514616
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期上期は、売上高が前年同期比3.5%減、営業利益が59.9%減となり、減収減益だった。保管用パレットの需要低迷やパレット購入に伴う減価償却費・運営費・運送費の増加などを受け、通期予想も売上高15,600百万円、営業利益300百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は、レンタル以外の減収、DXタグの商品評価損、1Qに発生した役員退任に伴う一過性の販管費などにより減収減益となった。通期予想の修正理由として、保管用パレットの需要低迷、輸送用パレットの積極購入に伴う減価償却費の増加、デポ運営費・運送費の上昇、下期に見込んでいた新規受注総額の減少、DXタグの商品評価損を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7506,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 売上総利益率: {"率":31.8,"前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"率":2.2,"前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 販管費: {"value":2220,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3713,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"レンタル":{"value":2565,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"販売":{"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"アシストスーツ":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"物流IoT":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4},"ICT":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4},"ビークルソリューション":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4926,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3122,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":139,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3912,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"レンタル":99.2,"販売":91,"アシストスーツ":65.1,"物流IoT":83.7,"物流事業合計":96.4,"ICT":100.6,"ビークルソリューション":119.7,"コネクティッド事業合計":107.2,"全社売上高":97.1,"海外売上高":115.1}
- 計画に対する自己評価: コネクティッド事業は上期は計画通り、上期は計画達成。一方、保管用パレットは需要が低迷し、通期で期初計画を下回る見込み。
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル":{"売上高":5182,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"販売":{"売上高":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"アシストスーツ":{"売上高":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"物流IoT":{"売上高":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"合計":{"売上高":7037,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}},"コネクティッド事業":{"ICT":{"売上高":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"ビークルソリューション":{"売上高":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"合計":{"売上高":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}}}
- 増減要因の内訳: {"対前年経常利益":{"粗利益":-121,"交際費・旅費交通費・広告宣伝費":-8,"人件費":-51,"研究開発費その他販管費":-86,"支払手数料":-15,"営業外損益":45},"対期初予想経常利益":{"粗利益":-583,"交際費・旅費交通費・広告宣伝費":-35,"人件費":-7,"研究開発費その他販管費":-9,"支払手数料":-1,"営業外損益":100}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"パレット保有枚数":{"value":525,"unit":"万枚","yoy_pct":null},"海外レンタル売上":{"value":null,"unit":null,"yoy_pct":31.9},"国内保管用パレットレンタル売上":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"国内輸送用パレットレンタル売上":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"玄米輸送対応県数":{"value":36,"unit":"県","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":41.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2123,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXタグ®の新アプリをリリースし実証実験を継続、サポートジャケット『Bb+FITⅡ』を発売、改正物流効率化法への対応を背景に、共同回収、X-logi、XROP、UスマホKENPIN®、スマートパレット®などのサービスを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「レンタル99.2%、販売91.0%、物流事業合計96.4%、ICT100.6%、ビークルソリューション119.7%、全社合計97.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コネクティッド事業：上期は計画通りの進捗」「保管用パレットは…通期で期初計画を下回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.8期2Qの全社売上高3,713百万円、増減率△4.6%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期通期業績予想の修正について（2025年3月31日公表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「粗利益△583百万円、営業外損益＋100百万円などの増減分析図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「パレット購入に伴う減価償却費の増加、デポ運営費や運送費用の増加」「DXタグ®商品評価損」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高詳細表に物流事業・コネクティッド事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,117百万円、販管費2,220百万円。人件費△51百万円、支払手数料△15百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△251百万円、DXタグ商品評価損△56百万円、役員退任に伴う一過性経費△45百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に見込んでいた新規受注の総額が減少する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DXタグ®は新アプリをリリース」「サポートジャケット『Bb＋FITⅡ』を発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パレット保有枚数525万枚、玄米輸送36県、国内輸送用レンタル売上前年比＋11.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンタル売上＋5.5%、一方で販売△18.0%、ICT△26.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率41.8%の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,123百万円、研究開発費67百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年8月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリー、PL、増減分析に加え、政府の物流計画とサービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「減少する見込み」「達成を約束するものではありません」。」）
