# ユーピーアール（7065） 2025年８月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250414514609
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が59.9％減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期予想は売上高156億円、営業利益3億円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

輸送用レンタルパレットの需要は順調だった一方、保管用レンタルパレットの需要が物価上昇による個人消費低迷の影響で想定を下回った。前年に計上したベトナムの大口スポット案件の反動で販売が減少したほか、エネルギーコスト、人件費、デポ運営費用、運送費用、支払手数料、減価償却費などが増加した。レンタル単価への価格転嫁の効果は下期以降に表れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":7506,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- １株当たり当期純利益: 18.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":21443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9078,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1445509,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2084178,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":123391,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2963382,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","注記":"表紙では直近公表予想からの修正は無。本文では2025年3月31日に業績予想を修正したと記載。修正前後の数値は記載なし。"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":25,"change":10,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1534847,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":45718,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":599,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":45718,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2166,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7660000
- 期末自己株式数: 504
- 業績の増減要因: 輸送用レンタルパレット需要は順調だったが、保管用レンタルパレット需要は物価上昇による個人消費低迷で想定を下回った。前年のベトナム大口スポット案件の反動、エネルギーコスト・人件費・運送費用・デポ運営費用・支払手数料・減価償却費の増加などが業績を押し下げ、価格転嫁の本格的な効果は下期以降となる見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は7,506百万円、通期予想は15,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は168百万円、通期営業利益予想は300百万円。売上高は7,506百万円、通期予想は15,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「対前年同期比3.5％減」、営業利益は「同59.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同54.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高7,506百万円（前年同期7,776百万円）、営業利益168百万円（前年同期419百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益168百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する中間純利益143百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は15.00円、2025年8月期予想は25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は47,885千円で、その内訳として減損損失45,718千円が計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失45,718千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「物流事業は売上高「対前年同期比2.0％減」、セグメント利益「同15.4％減」。コネクティッド事業は売上高「同21.2％減」、セグメント損失93百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高7,506,466千円、営業利益168,425千円。前年同期は売上高7,776,570千円、営業利益419,977千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期41.8％、2024年8月期41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,445,509千円、前年同期は1,729,800千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコストや人件費の上昇に伴うデポ運営費用や運送費用の増加傾向は続いております」「支払手数料及び減価償却費が増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は需要、前年のベトナム案件、コスト増加、価格転嫁の時期などを説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇による個人消費の低迷」、自社施策として「レンタル単価への価格転嫁」「X-Rental®オープンプラットフォーム等を活用」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な効果が表れるのは下期以降になる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年２月28日」の期間と、売上高7,506百万円、営業利益168百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について2025年8月期中間期と2024年8月期中間期の売上高・利益を並記している。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
