# ユーピーアール（7065） 2025年８月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250331505277
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2025年8月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。通期では売上高を156億円、営業利益を3億円、親会社株主に帰属する当期純利益を3億8,000万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

保管用パレットの需要低迷やコネクティッド事業の受注額減少に加え、輸送用パレットの購入増加による減価償却費、DXタグの商品評価損、一過性の人件費などの費用増加を見込んでいるため。一方、受取補償金は当初計画を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7734,"通期":16200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7506,"通期":15600},"change":{"第２四半期累計":-228,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.9,"通期":-3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":337,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":168,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":-169,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-50.1,"通期":-66.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":454,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":337,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":-117,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-25.8,"通期":-41.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":295,"通期":780},"revised_forecast":{"第２四半期累計":143,"通期":380},"change":{"第２四半期累計":-151,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期累計":-51.3,"通期":-51.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"38円58銭","通期":"101円83銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"18円78銭","通期":"49円61銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高7,776百万円、営業利益419百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する中間純利益317百万円、１株当たり中間純利益41円51銭（2024年８月期第２四半期）","通期":"売上高15,463百万円、営業利益578百万円、経常利益878百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、１株当たり当期純利益77円99銭（2024年８月期）"}
- 修正の理由: 保管用パレットは円安による輸入量の減少や物価上昇に伴う個人消費低迷により需要が当初計画を下回り、下期以降も状況が継続する見込み。通期ではコネクティッド事業の受注額も減少する見込み。一方、輸送用需要への対応によるパレット購入増加で減価償却費が増加し、DXタグの商品評価損や第１四半期の一過性の人件費も計上。受取補償金は当初計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: DXタグの商品評価損の計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年8月期第2四半期累計期間連結業績予想及び通期連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年8月期第2四半期連結業績予想の修正」「2025年8月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両期間の表で「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△66.7％、経常利益△41.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△51.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高△2.9％に対し営業利益△50.1％、通期の売上高△3.7％に対し営業利益△66.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しが「【連結】」であり、表題も「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「△66.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率「△3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益300百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円で、前期実績はそれぞれ578百万円、878百万円、597百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期の表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の全科目に「増減額（B－A）」が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「DXタグの商品評価損の計上、第1四半期に発生した一過性の人件費など、当初の計画を上回る費用を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家庭紙パレット共同利用研究会」「フローズン業界」「紙加工品のパレット輸送」「ICT、DXタグ、ビークルソリューション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入量の減少」「個人消費低迷」「受注額が減少」「減価償却費が増加」「DXタグの商品評価損」「一過性の人件費」「受取補償金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費が増加」「受注額が減少」「受取補償金が当初の想定を上回る見込み」と記載されているが、個別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による輸入量の減少や物価上昇に伴う個人消費低迷」「輸送用需要に対応するためにパレット購入枚数が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「働き方改革関連法の適用が2024年4月1日から開始」とある一方、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「保管用の状況は、下期以降も継続するものと見込んでおります」「第1四半期に発生した一過性の人件費」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減価償却費が増加」「保管用の需要は…下回る見込み」に加え、「受取補償金が当初の想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「パレット等物流機器のレンタル」「コネクティッド事業」「費用面」「受取補償金」について説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規パレットを購入するなど…パレット購入枚数が増加することから、減価償却費が増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では需要、受注、パレット購入、費用、受取補償金について説明されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年3月31日」、第2四半期累計期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」、通期末は「2025年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月15日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年8月期通期連結業績予想も併せて修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「順調に推移するものと見込んでおります」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」」）
