# ユーピーアール（7065） 2025年８月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20250114550079
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第1四半期は、レンタル売上が伸びたものの、販売やICTなどが減収となり、全社売上高は前年同期比2.4%減となった。商品評価損や一過性の販管費増加などで営業利益は77.6%減少する一方、配当予想を1株25円へ増額し、2026年8月期からDOEを導入する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はレンタル以外の減収により前年同期比92百万円減少した。営業利益は商品評価損32百万円、役員退任に伴う一過性経費45百万円、支払手数料や研究開発費・その他販管費の増加により152百万円減少した。経常利益は営業利益と受取補償金の減少により172百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3793,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.6}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.6}
- 売上総利益率: {"率":"32.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.2%","前年同期比増減ポイント":"-3.9ポイント"}
- 販管費: {"value":1192,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,793百万円","営業利益":"44百万円","経常利益":"97百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"15百万円","EBITDA":"830百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4409,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"23.4%","レンタル売上":"24.6%","販売売上":"21.9%","アシストスーツ売上":"19.4%","物流IoT売上":"20.3%","物流事業合計売上":"23.7%","ICT売上":"19.9%","ビークルソリューション売上":"19.0%","コネクティッド事業合計売上":"19.6%","海外売上":"24.2%"}
- 計画に対する自己評価: 物流IoTはわずかに期初計画に届かなかった。ビークルソリューションは想定済みで期初計画通りに推移。
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル":{"売上":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"販売":{"売上":814,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"アシストスーツ":{"売上":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"物流IoT":{"売上":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"合計":{"売上":3556,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}},"コネクティッド事業":{"ICT":{"売上":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7},"ビークルソリューション":{"売上":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"合計":{"売上":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1327,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月期からDOEを導入し、当面はDOE3%、将来的にはDOE5%を目標とする配当政策へ変更、2025年8月期の1株当たり配当予想を25円へ増額、サポートジャケット『Bb+FIT II』を発売、DXタグの新アプリを9月にリリースし、実証実験を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「25.8期_通期（業績予想）」「進捗率」として、レンタル24.6%、販売21.9%、全社合計23.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「物流IoT…わずかに期初計画には届かず」「ビークルソリューション…想定済みであり、期初計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期_1Q」の売上高、営業利益、経常利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりの配当金(予想)を25円へ修正」「1株当たり9円増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「DXタグ商品評価損△32百万円」「役員退任に伴う一過性の経費△45百万円」「受取補償金：△22百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品評価損及び一過性の販管費の発生により、対前年比△152百万円の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」でレンタル、販売、ICT等の売上と進捗率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比131百万円増加。「DXタグ商品評価損△32百万円」「役員退任に伴う一過性の経費△45百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△92百万円」、営業利益「△152百万円」、経常利益「△172百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画通りに推移」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOE（自己資本配当率）指標を導入」「Bb+FITⅡを発売」「DXタグは新アプリを9月にリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「各アイテム保有枚数（万枚）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送用パレットレンタル売上「対前年比+13.5%」、海外「対前年比+28.3%」、保管用「対前年比△0.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数は前年同期比増も手頃な価格モデルが好評のため減収」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面はDOE（自己資本配当率）3％を目処とし、将来的にはDOE5％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,327百万円」「研究開発費45百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算補足説明資料」で、業績サマリーやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「物流の2024年問題に関する情報」「参考資料」「2025年8月期トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」。」）
