# ユーピーアール（7065） 2024年８月期（第46期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20241015598350
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2024年8月期は売上高が増えた一方、原価・販管費の増加や受取補償金の減少、為替の影響で営業利益・経常利益・純利益が減少した。実績は修正予想を下回り、2025年8月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益は売上原価及び販管費の増加、経常利益は受取補償金の減少及び為替の影響により減少した。原価面ではパレットの償却費・保管費、人件費、DX化に伴う支払手数料、ソフトウェア減価償却費・採用費などの増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期（第46期）
- 売上高: {"value":15463,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 経常利益: {"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 純利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益率: {"value":"31.2%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":4249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3656,"unit":"百万円","前年同期比":1.8},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年8月期","売上高":{"value":16200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4409,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4473,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年8月期修正予想対比":{"売上高":"97.3%","営業利益":"89.0%","経常利益":"92.5%","EBITDA":"95.6%"},"事業別売上高":{"レンタル":"99.8%","販売":"92.0%","アシストスーツ":"85.9%","物流IoT":"98.6%","物流事業合計":"97.4%","ICT":"93.7%","ビークルソリューション":"98.8%","コネクティッド事業合計":"95.6%","海外":"102.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2025（ver.2）最終年度の目標には未達
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル":{"売上高":9868,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"販売":{"売上高":3946,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"アシストスーツ":{"売上高":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"物流IoT":{"売上高":445,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"合計":{"売上高":14361,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}},"コネクティッド事業":{"ICT":{"売上高":682,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"ビークルソリューション":{"売上高":419,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"合計":{"売上高":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年8月期","売上高":{"目標":17700,"実績・予想":16200,"単位":"百万円"},"経常利益":{"目標":1900,"実績・予想":1200,"単位":"百万円"},"設備投資額":{"目標":7536,"実績・予想":4473,"単位":"百万円"},"EBITDA":{"目標":5778,"実績・予想":4409,"単位":"百万円"},"自己資本比率":{"目標":38,"実績・予想":42.4,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年8月期実績":6.88,"単位":"%"},"資本コスト":{"値":"8%前後","単位":"%"},"自己資本比率":{"2024年8月期実績":41.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年8月期":15,"2025年8月期予想":16,"単位":"1株当たり円"}
- 配当性向: {"値":"連結配当性向10%を目処、将来的に30%を目標","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3265,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パレット流通量":50000,"レンタルパレット業界保有総数":3000,"レンタル化率":6,"2030年目標":5000,"unit":"万枚または%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流事業とコネクティッド事業のシナジー向上に向けた事業統括本部の新設、パレット輸送推進の体制強化、日本パレットレンタル株式会社とのX-Rentalオープンプラットフォームの運用、新サービス『駐車場満空管理ソリューション』の拡販、DXタグによる牛の発情・体調不良検知アプリの提供、新在庫管理アプリの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対修正予想」「レンタル 99.8%」「販売 92.0%」「全社合計 97.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画2025 (ver.2) 最終年度の目標には未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及びEBITDAの推移（四半期毎）」「24.8期 4Q 全社合計 3,656」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」「受取補償金：△28百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価及び販管費の増加」「人員増加、ベースアップ・定期昇給」「支払手数料」「為替の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」「業績予想（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 10,635」「販売費及び一般管理費 4,249」「人件費」「受取補償金：△28百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：対前年比△251百万円の減益」「昇給率：5.4%」「受取補償金：△28百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「輸送用レンタルパレットについては、順調に伸長の見込み」「減価償却費増加…費用増加等を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月期業績予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想：対中期経営計画2025 (ver.2)」「25.8期 中計ver.2 17,700、予想 16,200」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業統括本部を新設」「新サービス『駐車場満空管理ソリューション』」「新在庫管理アプリ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パレット保有枚数」「提供件数」「レンタル事業 顧客数」「輸送用売上比率」「海外売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パレット保有枚数 486万枚→510万枚」「顧客数 3,060社→3,325社」「ROE 9.17→6.88」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加」との記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5億枚のパレット」「レンタルパレット業界保有総数は3,000万枚（レンタル化率6％）」「2030年までに5,000万枚」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向10％を目処とし、将来的には30％を目標」「配当金（予想）は16円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本コストは8%前後」「2025年8月期は9%前後の見込」「自己資本比率 41.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 3,265百万円」「研究開発費 110百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年８月期（第46期）決算補足説明資料」、業績サマリーや各種グラフ・施策ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」「物流の2024年問題に関する情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「費用増加等を想定」「達成を約束するものではありません」」）
