# ユーピーアール（7065） 2024年８月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20240712548395
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期は増収となった一方、売上原価と販管費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益が減少した。また、保管用レンタルの需要低迷とDXタグの大口受注未達を理由に、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は、営業利益について売上原価及び販管費の増加、経常利益について受取補償金の減少及び為替の影響が理由として示されている。通期予想の修正理由として、円安や物価上昇による保管用パレット需要の低迷、DXタグの大口受注未達、利益率の高いレンタルとDXタグの売上高減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11806,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: 31.2%、前年同期比1.2ポイント低下
- 営業利益率: 4.7%、前年同期比1.4ポイント低下
- 販管費: {"value":3124,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 全社売上高4,029百万円、前年同期比5.9%。物流事業売上高3,779百万円、前年同期比7.8%。コネクティッド事業売上高250百万円、前年同期比15.7%減。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":615,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":3743,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2846,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3843,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 第3四半期の営業利益減少要因は売上原価及び販管費の増加、経常利益減少要因は受取補償金の減少及び為替の影響と説明されているが、要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 保管用パレットの需要、輸送用パレットの伸長、DXタグの大口受注などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.8%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2368,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国土交通省補助事業の共同管理主体企業の1社に選出、DXタグをパレット等の物品管理で活用開始、大手ファストフード物流会社からDXタグを受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値と期初公表値比の修正額・修正率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「保管用パレットは…需要が想定を下回る」「大口受注には至らず」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に24.8期3Qの全社合計4,029百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正する」と記載され、営業利益などの修正値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価及び販管費の増加」「受取補償金の減少及び為替の影響」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響による輸入価格の上昇や物価上昇による消費者の節約志向」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」表にレンタル、販売、AS、物流IoT、ICT、ビークルソリューションなどの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLに売上原価8,122百万円、販管費3,124百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「対前年同期比△126百万円の減益」、経常利益は「△206百万円の減益」とされ、理由も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「輸送用は順調」「保管用レンタルの需要が想定を下回る見込み」「大口受注が見込めていない」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安、物価上昇、需要低迷などの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大口受注が見込めていない」「需要は低迷」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社は国土交通省補助事業の採択を受けた共同管理主体の企業の1社に選出」「DXタグをパレット等の物品管理での活用をスタート」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績サマリーにEBITDA、BSに自己資本比率、四半期別表に事業別売上高が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「24.8期3Qで販売は前年同期比17.7%増、ICTは23.7%減と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSに「自己資本比率（％）40.8%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「PLに「設備投資額2,368百万円」「研究開発費58百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年８月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「24年8月期トピックス」「参考資料」「物流の2024年問題に対する最新情報」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「大口受注が見込めていない」「達成を約束するものではありません」と記載されている。」）
