# ユーピーアール（7065） 2024年８月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20240411569345
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は9.2%減、経常利益は8.5%減となり、増収減益でした。売上高は業績予想をやや下回りましたが、物流IoTやビークルソリューションなど一部事業は計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上原価と販管費の増加により営業利益が減少しました。販管費は人員増、ベースアップ・定期昇給による人件費増加やDX化推進に伴う支払手数料増加が要因です。経常利益は受取補償金の減少、支払利息、為替差損益など営業外損益の減少要因により減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7776,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 売上総利益率: {"率":"32.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2089,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,891百万円。四半期別推移として営業利益273百万円、経常利益222百万円、EBITDA979百万円を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15900,"unit":"百万円"},"物流事業売上高":{"value":14615,"unit":"百万円"},"コネクティッド事業売上高":{"value":1284,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"48.9%","レンタル":"46.6%","販売":"56.9%","アシストスーツ":"33.2%","物流IoT":"54.2%","ICT":"42.6%","ビークルソリューション":"55.7%","海外売上高":"55.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画には若干未達
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":"4,914百万円","前年同期比":"3.2%増"},"販売":{"売上高":"1,976百万円","前年同期比":"6.1%増"},"アシストスーツ":{"売上高":"47百万円","前年同期比":"35.2%減"},"物流IoT":{"売上高":"244百万円","前年同期比":"13.3%増"},"物流事業合計":{"売上高":"7,182百万円","前年同期比":"3.9%増"},"ICT":{"売上高":"393百万円","前年同期比":"1.9%増"},"ビークルソリューション":{"売上高":"200百万円","前年同期比":"43.6%増"},"コネクティッド事業合計":{"売上高":"594百万円","前年同期比":"13.0%増"}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益増加要因":"主にレンタル売上増","人件費増加要因":"人員増、ベースアップ・定期昇給（昇給率5.4%）等","支払手数料増加要因":"DX化推進に伴う経費増加","営業外損益減少要因":{"受取補償金":"△18百万円","支払利息":"△5百万円","為替差損益":"＋15百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1942,"unit":"百万円","前年同期比":"1.7%増"},"パレット保有枚数":{"value":"520万枚","unit":"万枚","前年同期比":"前年同期の501万枚から増加"},"海外売上高":{"value":541,"unit":"百万円","前年同期比":"85.4%増"},"自己資本比率":{"value":39.1,"unit":"%","前年同期比":"1.2ポイント低下"},"温室効果ガス排出量削減目標":{"value":30,"unit":"%（2030年度、2023年度比）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画":"中期経営計画2025(ver.2)に言及。非財務目標として2025年度女性管理職5名を記載。","2030年度目標":"温室効果ガス排出量30%削減、管理職女性比率10%など"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1852,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UスマホKENPIN®のサービス開始、DXタグ®による家畜管理の正式リリース、スマートパレット®の推進、サステナビリティのマテリアリティに基づく2030年度KPIの策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「24.8期_通期（業績予想）」「進捗率」として、レンタル46.6%、販売56.9%、物流IoT54.2%、全社合計48.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上：対前年同期比339百万円増収となったものの、計画には若干未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に24.8期2Qの売上高3,891百万円を記載。「営業利益、経常利益及びEBITDAの推移（四半期毎）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーやハイライトに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年同期比）」を掲載し、「受取補償金：△18百万円」「支払利息：△5百万円」「為替差損益：＋15百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価及び販管費の増加により」「人件費が増加」「DX化推進に伴う経費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、アシストスーツ、物流IoT、ICT、ビークルソリューションの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,266百万円、販売費及び一般管理費2,089百万円。「人件費増加要因」「支払手数料増加要因」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△42百万円、経常利益は△50百万円。受取補償金△18百万円、支払利息△5百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などを通期予想の前提として数値化した記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に大口契約を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2025(ver.2)と連動させ」「2025年度 女性管理職5名」「2030年度 管理職のうち女性が占める比率10%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス UスマホKENPIN®」「DXタグ®…正式リリース」「2030年度目標を今般策定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「海外売上高」「パレット保有枚数及び各種指標」「自己資本比率」「温室効果ガス排出量」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は前年同期比85.4%増、パレット保有枚数は501万枚から520万枚、自己資本比率は40.4%から39.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）40.4%」「39.1%」は実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,852百万円、研究開発費28百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年８月期第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「物流の2024年問題に対する政府の施策最新情報」「サステナビリティのマテリアリティ」「健康経営銘柄2024」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期に大口契約を見込む」「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」。」）
