# ユーピーアール（7065） 2024年８月期第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20240112514419
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.7％増となった一方、営業利益は21.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3％減となった。パレット保有枚数の増加による減価償却費や、ベースアップによる人件費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

輸送用レンタルパレットなどの需要・販売は堅調に推移したが、パレット保有枚数の増加により減価償却費が増加し、2023年9月からのベースアップにより人件費も増加した。経常利益については受取補償金の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年９月１日～2023年11月30日
- 売上高: {"value":3885,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 21.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":21759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"コネクティッド事業":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"コネクティッド事業":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":90,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":441,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: {"補足説明資料":"有","決算説明会":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,660,000株
- 期末自己株式数: 480株
- 業績の増減要因: 輸送用レンタルパレットの需要・販売が堅調に推移し、コネクティッド事業では機器販売や車載器販売が順調だった。一方、パレット保有枚数の増加で減価償却費が増加し、ベースアップで人件費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,885百万円、通期予想は15,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,885百万円、営業利益は197百万円。通期予想は売上高15,900百万円、営業利益1,030百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3.7％増、営業利益は21.8％減、経常利益は0.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は同21.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益197百万円、経常利益269百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,030百万円、対前期増減率は24.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当は14.00円、2024年8月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益90千円、特別損失は固定資産除却損441千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は前年同期比2.4％減。コネクティッド事業はセグメント損失37百万円で、前年同期はセグメント損失61百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は3,885百万円、営業利益は197百万円。前年同期の売上高は3,748百万円、営業利益は252百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末39.1％、前期末40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「パレット保有枚数の増加により減価償却費は増加しました」「2023年9月よりベースアップを実施し、人件費が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減価償却費と人件費の増加は記載されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2024年問題への対応期限が目前に迫っております」とする外部環境の説明と、「パレット輸送が進んでいない業界へのアプローチ」「販路拡大に向けた展開」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年9月1日から2023年11月30日で、売上高3,885百万円、営業利益197百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等が経済環境に与える影響には十分注意する必要があり」「2024年度には14％、2030年度には34％の輸送力不足の可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期第1四半期と2023年8月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員の増加傾向が続いております」と記載されているが、会員数などの具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
