# ユーピーアール（7065） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20231013566604
種別: 配当
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2023年8月期の期末配当を、直近予想の1株13円から1円増額し、14円に決定した。前期実績の13円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

必要な運転資金と将来投資のための内部留保を確保し、健全な財務体質を維持しながら、当面は連結配当性向10％を目処、将来的には30％を目標とし、減配しないことを原則としている。この方針のもと、当期は2度の業績予想修正を行うなど業績が順調に推移したことと、株主還元の一環として増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"7.69%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"7.69%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"13円00銭","年間":"13円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"107,233千円","前期実績":"99,573千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2023年８月31日
- 効力発生日: 2023年11月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（14円00銭）。記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"連結":{"当面の目処":"10%","将来的な目標":"30%"}}
- 配当方針: 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保し、健全な財務体質を維持しつつ、当面は連結配当性向を10％を目処とし、将来的には連結配当性向30％を目標とするとともに、減配を行わないことを原則とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定内容「１株あたりの配当金 14円00銭」、直近の配当予想「13円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「１株あたりの配当金 13円00銭」、決定内容「14円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績13円00銭、今回14円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「107,233千円」、前期実績「99,573千円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳「当期実績 合計14円00銭」「前期実績 合計13円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年10月14日に公表いたしました１株当たり13円から1円増額し、１株当たり14円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当面は連結配当性向を10％を目処とし、将来的には連結配当性向30％を目標」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を10％を目処」「連結配当性向30％を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針のもと、当期は…１株当たり14円とさせていただきます」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり14円とさせていただきます」「当面は…10％を目処」「将来的には…30％を目標」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では1株当たり配当金を「14円00銭」と記載し、記念・特別配当の区分を記載していない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年８月31日を基準日とする剰余金の配当」、年間配当の内訳で「期末 14円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期 0円00銭」「期末 14円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期は２度の業績予想の修正を行うなど業績が順調に推移したこと、及び株主還元の一環として」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「２度の業績予想の修正を行うなど業績が順調に推移した」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項および配当内容に、自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期は２度の業績予想の修正を行うなど」とあるが、今回の決議内容は「剰余金の配当」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「当面は連結配当性向を10％を目処とし、将来的には連結配当性向30％を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年10月13日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来的には連結配当性向30％を目標とするとともに、減配を行わないことを原則」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年８月31日」「１株あたりの配当金 14円00銭」「効力発生日 2023年11月13日」。」）
