# ユーピーアール（7065） 2023年８月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20230714522742
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期は、レンタル・販売を中心に売上が伸び、粗利率の改善も寄与して営業利益が大きく増加した。一方、物流IoTとビークルソリューションは前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業と販売事業が好調に推移したこと、レンタル売上の増加による粗利益・粗利率の改善が主な理由。経常利益については、前年に計上した大口のレンタルパレット紛失に伴う受取補償金の特殊要因がなくなった一方、営業利益の改善と受取補償金が想定を若干上回ったことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11241,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"value":32.4,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":6.1,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: {"value":2952,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3804,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"レンタル":{"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"販売":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"アシストスーツ":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"物流IoT":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"ICT":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"ビークルソリューション":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円"},"レンタル":{"value":9542,"unit":"百万円"},"販売":{"value":3614,"unit":"百万円"},"アシストスーツ":{"value":128,"unit":"百万円"},"物流IoT":{"value":436,"unit":"百万円"},"ICT":{"value":814,"unit":"百万円"},"ビークルソリューション":{"value":362,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":75.4,"レンタル":74.6,"販売":79.8,"アシストスーツ":75.2,"物流IoT":73.3,"ICT":72,"ビークルソリューション":65.3,"物流事業売上合計":75.9,"コネクティッド事業売上合計":69.9,"海外売上高":72.6}
- 計画に対する自己評価: レンタル事業は当初計画を上回る水準で推移。海外は概ね計画通り。
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":7118,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"販売":{"売上高":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"アシストスーツ":{"売上高":96,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"物流IoT":{"売上高":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"ICT":{"売上高":586,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"ビークルソリューション":{"売上高":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 増減要因の内訳: {"人件費増加":-110,"支払手数料増加":-78,"営業外損益":-179,"前年同期受取補償金":457,"当期受取補償金":314}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"デポ":190,"国内営業拠点":14,"海外拠点":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":217,"単位":"名","基準時点":"2022年8月期","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2731,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本パレットレンタル株式会社との『X-Rentalオープンプラットフォーム』の共同開発・運営及びリリース、病院・介護向けアシストスーツ『サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ』の発売、葛巻町畜産開発公社と共同で、DXタグを活用した牛の発情・体調不良検知の実証実験を開始、遠隔監視システムの3Gから4Gへの端末変更に関する新規販売受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想 進捗率」として、全社合計75.4%、レンタル74.6%、販売79.8%、ICT72.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23.8期3Qの全社合計は「3,804」、増減率は「9.0%」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「23.8期_通期（再修正予想）」と記載。今回の修正・据え置きに関する明示的な説明はなし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費増加 △110百万円」「支払手数料増加 △78百万円」「営業外損益 △179百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レンタル事業、販売事業が引き続き好調に推移」「家庭紙・米を中心に順調に拡大」「取扱量が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高詳細にレンタル、販売、アシストスーツ、物流IoT、ICT、ビークルソリューションの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価6,885百万円」「販売費及び一般管理費2,634百万円」「人件費増加 △110百万円」「支払手数料増加 △78百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「物流IoTは「△15百万円」「△4.7%」、ビークルソリューションは「△17百万円」「△6.8%」。受取補償金は「前期457百万円⇒今期314百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「経済状況の変化や他社との競合、法規制の変更等」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「X-Rentalオープンプラットフォーム」をリリース、「サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ」新発売、DXタグを活用した実証実験を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「各アイテム保有枚数として「487」万枚を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「保有枚数の推移グラフはあるが、前年同期比としての数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結217名（2022年8月期）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額2,731百万円」「研究開発費64百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年８月期第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」がある一方、業績サマリー、PL、セグメント別売上、増減分析などが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」「各企業の対応は2024年度中と見込まれ」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
