# ユーピーアール（7065） 2023年８月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20230714522724
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比70.8％増と大幅に伸びた。

## 会社が挙げた理由

物流の2024年問題を背景に輸送用レンタルパレットの需要が堅調に推移し、保管用レンタルパレットの稼働率も高水準で推移した。また、企業の物流拠点投資が継続し販売が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":11241,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 82.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":20967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":10418,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"コネクティッド事業":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"コネクティッド事業":{"value":-128,"unit":"百万円","前年同期値":-79,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":216,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1433,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,660,000株
- 期末自己株式数: 480株
- 業績の増減要因: 物流の2024年問題への対応需要を背景に輸送用レンタルパレットの取扱量が拡大し、保管用レンタルパレットの需要・稼働率も高水準で推移した。企業の物流拠点投資が継続し、販売も好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は11,241百万円、通期予想は14,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は685百万円、通期予想は910百万円。売上高は11,241百万円、通期予想は14,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.3％増、営業利益70.8％増、経常利益11.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,241百万円（対前年同期比13.3％増加）」、営業利益は「685百万円（同70.8％増加）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益685百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益631百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は685百万円、通期予想は910百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は13.00円、2023年8月期予想も13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益216千円、特別損失は固定資産除却損1,433千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は15.8％増、コネクティッド事業はセグメント損失128百万円（前年同期は79百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,241百万円・営業利益685百万円、前年同期の売上高9,920百万円・営業利益401百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末39.6％、前連結会計年度末39.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸送用レンタルパレットの需要は堅調に推移」、「稼働率は高い水準で推移」、「取扱量が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱量が拡大しております」「機器販売数は計画を上回りました」と記載されているが、具体的な数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物流の2024年問題に直面」、「レンタルパレットの需要は堅調に推移」、「政府は…政策パッケージを決定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づいて作成」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年９月１日～2023年５月31日」、通期予想期間は「2022年９月１日～2023年８月31日」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰等による物価上昇や金利上昇」、「半導体不足による…納車遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年９月１日 至 2023年５月31日」、前年同期は「自 2021年９月１日 至 2022年５月31日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DXタグに関しては、人流管理での受注や家畜管理での実証実験」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「つくばでの自主事業についても会員数は順調に増加」、「機器販売数は計画を上回りました」。」）
