# ユーピーアール（7065） 2023年８月期第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20230414547250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

上期はレンタル・販売を中心に売上高と営業利益が増えた一方、前年同期にあった大口の受取補償金がなくなり、経常利益と純利益は減少した。また、需要が高い状況の継続を見込み、通期予想を売上高149億円、営業利益9.1億円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加は、レンタル事業・販売事業の好調、レンタル売上の増加、粗利・粗利率の改善によるもの。経常利益と純利益の減少は、前年同期に計上した大口の受取補償金が今期はなくなったため。通期予想の再修正は、港湾を中心とした取引先在庫の増加、家庭紙を中心とした輸送用パレット需要の拡大、下期も高い需要が続く見込みによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7437,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 売上総利益率: {"value":32.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":1959,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.3}
- 当四半期3か月の実績: {"全社売上高":{"value":3688,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"レンタル":{"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"販売":{"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"アシストスーツ":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"物流IoT":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"ICT":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"ビークルソリューション":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":97.92,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":51.6,"レンタル売上高":50.7,"販売売上高":56.8,"アシストスーツ売上高":47.4,"物流IoT売上高":44.2,"ICT売上高":52.9,"ビークルソリューション売上高":38.7,"営業利益":null,"経常利益":null,"純利益":null}
- 計画に対する自己評価: レンタル事業は計画を上回る稼働率により増収・増益
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":{"value":4759,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.6},"販売":{"売上高":{"value":1862,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":33.4},"アシストスーツ":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":27.1},"物流IoT":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1},"物流事業合計":{"売上高":{"value":6910,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.6},"ICT":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":25.6},"ビークルソリューション":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-4.3},"コネクティッド事業合計":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":16}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: デポ190ヶ所、国内営業拠点14拠点、海外拠点5拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":217,"unit":"名","時点":"2022年8月期"}
- 業績見通しの前提: 港湾を中心とした取引先在庫の増加、家庭紙を中心とした輸送用パレット需要の拡大、下期も高い需要が継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38.4,"unit":"%","時点":"2023年8月期第2四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2133,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"輸送能力不足":{"value":14.2,"unit":"%"},"輸送能力不足量":{"value":4,"unit":"億トン","時点":"2024年"},"ドライバー不足推計":{"value":28,"unit":"万人","時点":"2028年度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パレットファインダー正式リリース、DXタグの用途拡大提案、遠隔監視システムの3Gから4Gへの端末変更販売、病院・介護向けアシストスーツの新発売、DXデポの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル」50.7%、「販売」56.8%、「ICT」52.9%、「全社合計」51.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.8期 2Q」の全社合計売上高は3,688百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高を14,400百万円から14,900百万円、営業利益を850百万円から910百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費増加 △71百万円」「支払手数料増加 △45百万円」「営業外損益 △243百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レンタル売上増を主要因」「家庭紙を中心とした輸送用パレット需要の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高詳細」にレンタル、販売、ICT等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,014百万円、販売費及び一般管理費1,959百万円。「人件費増加 △71百万円」「支払手数料増加 △45百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期363百万円⇒今期150百万円」「今期はその特殊要因がなくなり減益△81百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期も引き続き需要が高い状況の継続が見込まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も引き続き需要が高い状況の継続が見込まれます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パレットファインダー®正式リリース」「サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ新発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「パレット保有枚数および各種指標」に木製・プラ・鉄の保有枚数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「保有枚数の時系列グラフはあるが、KPIの前年同期比の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結217名（2022年8月期）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不足する輸送能力の割合とトン数:14.2%・4億トン」「2028年度までに28万人不足」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,133百万円、研究開発費52百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年８月期第２四半期決算補足資料」で、業績サマリー、ハイライト、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」が1ページ掲載され、その後に業績サマリーや事業別説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も引き続き需要が高い状況の継続が見込まれます」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページの後に「業績サマリー」「損益計算書」「ハイライト」などを掲載。」）
