# ユーピーアール（7065） 2023年８月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20230113589106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2023年８月期の第２四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2024年問題への対応期限が迫るなか、パレット輸送や共同配送の動きが活性化し、家庭紙・玄米・冷菓などの輸送用パレットの取扱いが拡大した。また、港湾地区の冷凍・冷蔵倉庫を中心に取引先の在庫量が増加し、保管用レンタルパレットの需要も堅調だったため、レンタルパレットの稼働率が高い状態を維持している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6762,"通期":14000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7150,"通期":14400},"change":{"第２四半期累計":387,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":5.7,"通期":2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":320,"通期":728},"revised_forecast":{"第２四半期累計":475,"通期":850},"change":{"第２四半期累計":155,"通期":121},"change_rate":{"第２四半期累計":48.4,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":410,"通期":950},"revised_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":90,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":22,"通期":10.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":270,"通期":620},"revised_forecast":{"第２四半期累計":330,"通期":680},"change":{"第２四半期累計":60,"通期":60},"change_rate":{"第２四半期累計":22.2,"通期":9.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"35 円 27 銭","通期":"81 円 00 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"43 円 08 銭","通期":"88 円 78 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":6429,"営業利益":300,"経常利益":674,"親会社株主に帰属する四半期純利益":422,"１株当たり四半期純利益":"55 円 12 銭"},"通期":{"売上高":13329,"営業利益":532,"経常利益":1114,"親会社株主に帰属する当期純利益":680,"１株当たり当期純利益":"88 円 90 銭"}}
- 修正の理由: 2024 年問題への対応期限が迫っているため、大手企業を中心にパレット輸送や共同配送の動きが活性化し、輸送用パレットでは家庭紙の共同利用・共同回収、玄米、冷菓の取り扱いが拡大した。保管用レンタルパレットでは、港湾地区の冷凍・冷蔵倉庫を中心に取引先の在庫量が増加し、需要が堅調に推移した。これらによりレンタルパレットの稼働率が高い状態を維持している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年８月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」「２．2023 年８月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の表で、売上高と各利益について「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B－A)」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の営業利益増減率は48.4％、通期は16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計5.7％・通期2.9％、営業利益の増減率は48.4％・16.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表に「【連結】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の第２四半期累計の「増減率（％）」は48.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計5.7％、通期2.9％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」は「レンタルパレットの稼働率が高い状態を維持」と説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パレット輸送や共同配送の動きが活性化」「取り扱いが拡大」「取引先の在庫量が増加し、需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家庭紙の共同利用・共同回収、玄米、冷菓の取り扱いが拡大」「港湾地区の冷凍・冷蔵倉庫を中心として」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2024 年問題への対応期限が迫っている」「取り扱いが拡大」「取引先の在庫量が増加、需要が堅調」「稼働率が高い状態を維持」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(B－A)」があるが、需要要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2024 年問題への対応期限が迫っている」「取引先の在庫量が増加し、需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「家庭紙」「玄米」「冷菓」「港湾地区の冷凍・冷蔵倉庫」などの記載はあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が堅調に推移しております」「稼働率が高い状態を維持している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの要因によりレンタルパレットの稼働率が高い状態を維持しているため、営業利益、経常利益、及び…純利益の予想値が…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は2024年問題、パレット輸送・共同配送、取扱い拡大、在庫量増加、稼働率について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、取扱い、在庫量、稼働率に関する記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年１月 13 日」、第２四半期累計期間は「2022 年９月１日～2023 年２月 28 日」、通期は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期連結業績予想を併せて修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値が前回発表の予想を上回る見込み」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」」）
