# ユーピーアール（7065） 2023年８月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20230113589100
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、レンタル・販売事業の伸長により増収となり、営業利益も増加した。一方、前年同期に計上した大口の受取補償金がなくなったため、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

港湾地区を中心とした取引先在庫の増加、家庭紙を中心とした輸送用パレット需要の拡大、販売事業の大型物流拠点投資や代理店向け大口販売受注により売上が増加した。営業利益はレンタル事業の売上増に伴う粗利・粗利率の改善が寄与した。経常利益は、前年同期に計上した受取補償金290百万円が今期は32百万円に減少したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: {"value":33.1,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.6}
- 販管費: {"value":988,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.4}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":923,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4820,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3643,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"レンタル売上高":26.4,"販売売上高":30.3,"アシストスーツ売上高":38.6,"物流IoT売上高":21.7,"物流事業売上高合計":27.3,"ICT売上高":21.5,"ビークルソリューション売上高":19.4,"コネクティッド事業売上高合計":20.8,"全社売上高":26.8,"海外売上高":27.4}
- 計画に対する自己評価: レンタルは計画を上回る稼働率により増収・増益
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":{"value":2420,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.4},"販売":{"売上高":{"value":945,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27},"アシストスーツ":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"yoy_pct":74.4},"物流IoT":{"売上高":{"value":105,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.4},"物流事業合計":{"売上高":{"value":3521,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.4},"ICT":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4.2},"ビークルソリューション":{"売上高":{"value":69,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-19.9},"コネクティッド事業合計":{"売上高":{"value":226,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"デポ":190,"国内営業拠点":14,"海外拠点":5},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":217,"単位":"名","基準":"2022年8月期","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 海外からの輸入減少、一部業種の生産調整などが解消されず物流が正常に戻らないと想定していたが、レンタル需要が想定を上回った。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1259,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXデポTMをGLP ALFALINK相模原内にオープン、パレットファインダー®を正式リリース、遠隔監視システムの3Gから4Gへの端末変更に伴う新規販売を受注、DXタグの実証実験を10社で進行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「23.8期_通期 対業績予想 進捗率」として、レンタル26.4%、販売30.3%、全社合計26.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る稼働率により増収・増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及びEBITDAの推移（四半期毎）」に23.8期1Qの営業利益252百万円、経常利益268百万円、EBITDA923百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「保管用、輸送用共に過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期及び通期業績予想を下記の通り修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費増加△26百万円」「その他販管費△34百万円」「営業外損益△278百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引先の在庫の増加」「家庭紙を中心に取扱量が拡大」「輸送用パレット需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高詳細表にレンタル、販売、AS、物流IoT、ICT、ビークルソリューションの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,507百万円、販売費及び一般管理費988百万円。「営業活動再開等による増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の受取補償金290百万円、今期1Qの受取補償金32百万円、営業外損益△278百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外からの輸入減少、一部業種における生産調整等の問題がまだ解消されず、物流は正常に戻らないと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提として輸入減少や生産調整への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社売上高の通期予想に対する進捗率26.8%、レンタル26.4%、販売30.3%など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DXデポTM」がオープン、「パレットファインダー®正式リリース」、「3G→4Gへの端末変更」を受注、「DXタグの実証実験を10社にて進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「パレット保有枚数487万枚、デポ190ヶ所、国内営業拠点14拠点、海外5拠点。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「レンタル売上前年同期比11.4%、海外売上前年同期比37.6%増。一方、ICTは△4.2%、ビークルソリューションは△19.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「パレット保有枚数や売上高はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結217名（2022年8月期）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は22.8期39.7%、23.8期1Q39.6%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,259百万円、研究開発費38百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別説明、PL・BSを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要を掲載し、その後に業績サマリー、事業別実績、PL・BSを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きく上回る見通しとなりました」「想定し」「達成を約束するものではありません」。」）
