# ユーピーアール（7065） 中期経営計画の業績目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20221014544493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2020年10月公表の中期経営計画について、2023年8月期から2025年8月期までの売上高・経常利益の目標を下方修正しました。2025年8月期は売上高177億円、経常利益19億円とし、従来目標からそれぞれ28億円、9億円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞で、主力のレンタルパレット事業の売上が当初計画を大きく下回ったことに加え、ウクライナ問題、中国のゼロコロナ政策、インフレ率上昇による世界的な金利上昇などの世界経済減速リスクや、DX推進に伴うデジタルツール導入を踏まえたものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[16600,18400,20500],"revised_forecast":[14000,15500,17700],"change":[-2600,-2900,-2800],"change_rate":[-15.7,-15.8,-13.7],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[1800,2200,2800],"revised_forecast":[950,1250,1900],"change":[-850,-950,-900],"change_rate":[-47.2,-43.2,-32.1],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 23.8月期、24.8月期、25.8月期
- 対象期間: 通期（各年度）
- 前回予想の公表日: 2020 年 10 月 15 日
- 前期実績: 2022年8月期実績：売上高13,329百万円、経常利益1,114百万円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞で主力のレンタルパレット事業が当初計画を大きく下回ったこと、当初策定した売上計画までは見込めないこと、ウクライナ問題・中国のゼロコロナ政策・インフレ率上昇による世界的金利上昇などの世界経済減速リスク、DX推進に伴う各種デジタルツールの導入などを踏まえ、目標を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「22.8月期」は目標15,000百万円、実績13,329百万円として差額を記載し、「23.8月期」から「25.8月期」は目標と修正計画を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象期間は「23.8月期」「24.8月期」「25.8月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23.8月期16,600百万円から14,000百万円、経常利益は1,800百万円から950百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「23.8月期の売上高は16,600百万円から14,000百万円、経常利益は1,800百万円から950百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「23.8月期は売上高16,600百万円から14,000百万円、経常利益1,800百万円から950百万円。24.8月期は売上高18,400百万円から15,500百万円、経常利益2,200百万円から1,250百万円。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「23.8月期の経常利益は1,800百万円から950百万円、差額は△850百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「23.8月期の売上高は16,600百万円から14,000百万円、24.8月期は18,400百万円から15,500百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞により、主力のレンタルパレット事業において、増収は継続しているものの当初計画を大きく下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のレンタルパレット事業」「物流業界」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化」「ウクライナ問題や中国のゼロコロナ政策、インフレ率上昇による世界的金利上昇」「当初策定しました売上計画までは見込めないこと」「各種デジタルツールの導入」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上高・経常利益の目標、修正計画、差額が記載されているが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の停滞」「ウクライナ問題や中国のゼロコロナ政策、インフレ率上昇による世界的金利上昇」と、「現在DX推進により業務改善と営業事務の効率化を進める」「各種デジタルツールの導入」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年8月期は、売上高目標13,559百万円に対し、4.6%減の12,929百万円」「2022年8月期は、売上高目標15,000百万円に対し、11.1%減の13,329百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化」「世界経済減速のリスクをはらんでいること」「今後は原価低減と稼働率向上に資する取組を進める」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力のレンタルパレット事業」「当初策定しました売上計画までは見込めないこと」「原価低減と稼働率向上に資する取組」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後は原価低減と稼働率向上に資する取組を進めるための各種デジタルツールの導入などを進めている」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 14 日」、修正対象には「23.8月期」「24.8月期」「25.8月期」が含まれている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020 年 10 月 15 日に発表した中期経営計画2025の業績目標を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「23.8月期」「24.8月期」「25.8月期」の「目標」「修正計画」「差額」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の目標数値等につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社の判断で作成したものであり、将来の業績を保証するものではありません」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
