# ユーピーアール（7065） 2022年８月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220714599589
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。特に経常利益は、大口レンタルパレット紛失に伴う受取補償金の計上もあり大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

レンタルパレットの稼働率回復、輸送用パレットの取扱量拡大、物流IoT・ICT事業の増収、海外事業の伸長が増収要因。経常利益については、1Qに大口のレンタルパレット紛失処理に伴う受取補償金を営業外収益に計上したことが会社の挙げる主な要因。アシストスーツ販売は資材高騰による購入抑制、ビークルソリューションは半導体不足による納車遅延の影響で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9920,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 純利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 売上総利益率: {"value":30.6,"unit":"%","yoy_change_point":-0.1}
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 販管費: {"value":2634,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3491,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"レンタル":{"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"販売":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"アシストスーツ":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"物流IoT":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"ICT":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"ビークルソリューション":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3607,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":3797,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":74.6,"営業利益":72.9,"経常利益":89.3,"純利益":88,"EBITDA":80,"セグメント別売上高":{"レンタル":74.6,"販売":73.1,"アシストスーツ":68.4,"物流IoT":77.4,"ICT":88.1,"ビークルソリューション":66.1}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":6457,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"販売":{"売上高":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"アシストスーツ":{"売上高":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"物流IoT":{"売上高":335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"ICT":{"売上高":503,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3},"ビークルソリューション":{"売上高":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"デポ":192,"営業拠点":{"国内":14,"海外":5},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"名","基準":"2021年8月期末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1780,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パレットファインダーの開発とTOTOとの実証実験、DXタグの実証実験、B to Bマッチングサービス『RenRen』の全国展開、日本パレットレンタル株式会社とのレンタルシステム共同開発・運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高詳細に「レンタル 74.6%」「物流IoT 77.4%」「ICT 88.1%」「全社合計 74.6%」などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に22.8期3Qの「全社合計 3,491」「増減率 2.6」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「対前年同期比、増収増益」としているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「通期業績予想」と進捗率はあるが、予想変更の説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「レンタルパレットの稼働率は…回復基調」「資材高騰の影響からの購入抑制」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材高騰の影響からの購入抑制」「営業外収益に想定を超える受取補償金計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、アシストスーツ、物流IoT、ICT等の売上高が掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「売上原価 6,885百万円」「販売費及び一般管理費 2,634百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材高騰の影響からの購入抑制」「半導体不足の影響による顧客のカーシェアリング車両の納車遅延」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「経済状況の変化や他社との競合、法規制の変更等」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「秋頃本格導入を目指す」「９月サービスイン予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パレットファインダー」を開発しTOTOと実証実験、「DXタグ」実証実験、「RenRen」全国展開、日本パレットレンタルとの共同開発と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「構成比5.3%、前年同期比38%増」「累計販売台数2万台を突破」「２社(約450台)の実証実験を実施中」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外は引き続き順調に伸長中」「累計販売台数2万台を突破」「前年同期比2ケタプラス成長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高詳細や事業説明には売上高・取扱量の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数 連結213名（2021年8月期）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や事業説明に市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には利益率等が掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「設備投資額 1,780百万円」「研究開発費 43百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年８月期　第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、「業績サマリー」「損益計算書（PL）」「売上高詳細」などが資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「秋頃本格導入を目指す」「９月サービスイン予定」「達成を約束するものではありません」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前年同期比、増収増益」との記載はあるが、過去最高に関する記載はない。」）
