# ユーピーアール（7065） 2022年８月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220414521999
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比1.8％増、経常利益が40.8％増となった。一方、コンテナ不足や大口紛失処理などの影響でレンタル事業などが計画未達となり、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増加は、受取補償金など営業外損益の改善、人件費の減少によるもの。通期予想の下方修正は、レンタルパレットの大口紛失処理、新型コロナウイルス感染症の影響、港湾地区のコンテナ不足、ロシアのウクライナ侵攻や上海のロックダウンによる国際物流の混乱によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6429,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 純利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 売上総利益率: {"value":31.7,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":4.7,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":1735,"unit":"百万円","売上高販管費率":27}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3127,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"レンタル":{"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"販売":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"アシストスーツ":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"物流IoT":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"ICT":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4},"ビークルソリューション":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3607,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":3797,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2572,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"レンタル":49.7,"販売":44.9,"アシストスーツ":40.8,"物流IoT":50.1,"物流事業合計":48.4,"ICT":53.8,"ビークルソリューション":37.9,"コネクティッド事業合計":47.4,"全社合計":48.3,"海外":49.5}
- 計画に対する自己評価: 計画未達と計画達成が併存。レンタル、物流IoT、販売、アシストスーツ、ビークルソリューションは計画未達、ICTは大幅に計画達成。
- セグメント別実績: {"レンタル":{"売上高":{"value":4304,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"販売":{"売上高":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"アシストスーツ":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}},"物流IoT":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}},"物流事業合計":{"売上高":{"value":5975,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}},"ICT":{"売上高":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}},"ビークルソリューション":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}},"コネクティッド事業合計":{"売上高":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}},"全社合計":{"売上高":{"value":6429,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}},"海外":{"売上高":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":13,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-6,"unit":"百万円"},"営業外損益":{"value":195,"unit":"百万円"},"受取補償金":{"value":363,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"value":-41,"unit":"百万円"},"通信費":{"value":5,"unit":"百万円"},"消耗品費":{"value":13,"unit":"百万円"},"その他経費抑制":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":192,"単位":"デポ","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"名","時点":"2021年8月期","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39,"単位":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1141,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本パレットレンタル株式会社とのレンタルシステムの共同開発・運用（2023年秋以降開始予定）、DXタグ（小型アクティブRFIDタグ）の実証実験開始、9月サービスイン予定、オープンイノベーションによる先端DXショールームの開設（今秋オープン予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q 対修正業績予想進捗率」として、レンタル49.7％、ICT53.8％、全社合計48.3％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「レンタル、物流IoTおよび販売は計画未達」「上期は大幅に計画達成」（ICT）と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に22.8期2Qの全社合計3,127百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「タイ、マレーシア過去最高売上」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上記のとおり修正いたします」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利益減少△6百万円」「人件費減少＋13百万円」「営業外損益＋195百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「港湾地区におけるコンテナ不足」「年末需要が想定ほど伸びなかった」「車載器販売が予定台数を下回った」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、物流IoT、ICT等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価4,393百万円」「支払手数料：△41百万円」「通信費＋5百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レンタルの対予想差額△76百万円、粗利益減△686百万円、車載器販売が「予定台数を下回った」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期中の回復が見込まれない」「国際的な物流混乱は今後もしばらく継続すると見込んでいる」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「売上高は期初予想比△531百万円、営業利益は△468百万円。コンテナ不足等の影響を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「港湾倉庫の在庫が、コンテナ不足の影響もあり、下期中の回復が見込まれない」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レンタルシステムの共同開発・運用」「DXタグ」「先端DXショールーム開設」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「レンタルパレットの稼働率」「海外現法売上比率」「レンタルパレット保有枚数」「デポ192ヶ所」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「物流IoT＋18.6％、ICT＋47.6％、アシストスーツ△28.7％、ビークルソリューション△33.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数 連結213名（2021年8月期）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「輸送用レンタルパレット市場の成長」を記載しているが、市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.8％、39.0％」の実績記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,141百万円、研究開発費25百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年８月期 第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3に「会社概要」がある一方、P.4以降は「決算説明」「業績予想の修正」「重要な取り組み事項」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期には需要回復を見込んでいた」「差異が発生する可能性」と記載。」）
