# ユーピーアール（7065） 2022年８月期通期業績予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220414521935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2022年8月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は3.8％減、営業利益は46.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.2％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

レンタルパレットの大口紛失処理に伴うレンタル売上の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による年末需要の未達、港湾倉庫の需要回復の遅れによって、前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13831,"revised_forecast":13300,"change":-531,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1018,"revised_forecast":550,"change":-468,"change_rate":-46,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1000,"change":-200,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":779,"revised_forecast":630,"change":-149,"change_rate":-19.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"101円77銭","revised_forecast":"82円25銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: 2021年８月期：売上高12,927百万円、営業利益530百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円、１株当たり当期純利益73円31銭
- 修正の理由: 第１四半期会計期間のレンタルパレット大口紛失処理に伴うレンタル売上の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による年末需要の未達、港湾倉庫の需要回復の遅れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期通期の連結業績予想を、以下のとおり修正」および対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2022年８月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△46.0」、経常利益「△16.7」、当期純利益「△19.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△3.8」、営業利益「△46.0」、経常利益「△16.7」、当期純利益「△19.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2022年８月期の連結業績予想の修正」および表中に「【連結】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△46.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想550百万円に対し前期実績530百万円、経常利益は1,000百万円に対し850百万円、当期純利益は630百万円に対し561百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「想定外の受取補償金を計上」とあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響で年末需要が想定ほど伸びなかったこと」「港湾倉庫の需要回復が遅れている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルパレットの大口紛失処理」「港湾倉庫の需要回復」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「紛失処理に伴うレンタル売上の減少」「年末需要が想定ほど伸びなかったこと」「港湾倉庫の需要回復が遅れている」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、修正理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「レンタルパレットの大口紛失処理」と「新型コロナウイルス感染症の影響」「港湾倉庫の需要回復が遅れている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期会計期間」「年末需要」といった時期の記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時的に想定外の受取補償金を計上」とあるが、需要要因の今後の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「紛失処理に伴うレンタル売上の減少」「年末需要が想定ほど伸びなかったこと」「港湾倉庫の需要回復が遅れている」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は紛失処理、需要、港湾倉庫の回復遅れに関する記載で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と需要・売上の要因を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年４月14日」、対象期間は「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月15日に公表いたしました2022年８月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2022年８月期通期業績予想の修正」、表に「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値が前回発表の予想を下回る見込み」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」。」）
