# ユーピーアール（7065） 「DXタグ」を開発、実証実験開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220414521930
種別: その他開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

従来のアクティブRFIDタグを小型・軽量化し、装着を簡単にした「DXタグ」を開発した。実証実験を開始し、2022年秋から製品提供を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

利用者から寄せられた「より小型で装着が簡単なタグ」や「物流現場以外でも利用したい」という要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DXタグ、スマートパレット®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: スマートパレット®の利用顧客から製品改善・用途拡大の要望を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年秋（予定）
- 適用分野: 固定資産管理、物品・在庫管理、棚卸、児童の在校状況管理、畜産動物の所在管理、施設の温度管理、機器異常の予兆管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 読取距離最大300m、電池寿命最長10年
- 利用実績: アクティブRFIDタグ約40万個が流通（DXタグの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を開始しました。また今秋より製品の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『DXタグ』を開発し、実証実験を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今秋より製品の提供を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『DXタグ』を開発、実証実験開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を開始しました。また今秋より製品の提供を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始しました」「今秋より製品の提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「『スマートパレット®』ご利用のお客様より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ご利用のお客様より」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名、所在地、資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「『スマートパレット®』ご利用のお客様より」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「読取距離最大300m」「82mm×35mm×18mm、約55g」「電池寿命最長10年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「読取距離最大300m」「電池寿命最長10年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■商品詳細」「読取距離最大300m」「電池寿命最長10年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「読取距離最大300m」「今秋より製品の提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も本製品を通して…幅広い業務の効率化に繋げることで…貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『DXタグ』を開発」「今秋より製品の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「固定資産管理から児童の在校状況、畜産動物の所在確認等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のアクティブRFIDタグを小型軽量化し、機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユーピーアール株式会社…は…『DXタグ』を開発」「製品の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユーピーアール株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「読取距離最大300m」「電池寿命最長10年」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、アクティブRFIDタグは約40万個流通しております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行アクティブRFIDタグを小型軽量化し装着の簡易化」「児童によるタッチ不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：DXタグ」「ARIB STD-T108」「防水対応（IPX7）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「＜報道関係者各位＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能の専用リーダー」「幅広い業務の効率化」「持続可能な労働環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
