# ユーピーアール（7065） 2022年８月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220114568088
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は増収となり、受取補償金の増加で経常利益・純利益が大幅に増えた一方、売上原価の上昇で営業利益は減少した。また、第2四半期の業績予想を、経常利益などの上振れを反映して修正したが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期にレンタルパレットの大口紛失処理が発生し、営業外収益として受取補償金290百万円を計上したため。第2四半期予想はこの受取補償金により公表値を30％以上上回る見込みとなったため修正した。通期予想は、紛失によるレンタル売上減少、提案型デポの設置、コネクティッド事業の追加研究開発投資、新型コロナウイルス感染症の影響を予想することが困難なため修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":865,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":465,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":298,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13831,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":779,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3872,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4651,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":85,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.9,"経常利益":38.8,"EBITDA":28.8,"セグメント別":{"レンタル":23.2,"販売":27.5,"アシストスーツ":10.1,"物流IoT":21.5,"物流事業合計":23.8,"ICT":28.6,"ビークルソリューション":20.7,"コネクティッド事業合計":25.3}}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対しては堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"受取補償金":{"当期":290,"前年同期":43,"unit":"百万円"},"保険解約益":{"前年同期":75,"unit":"百万円"},"支払手数料":{"増減額":-18,"unit":"百万円"},"通信料・事務用品":{"増減額":12,"unit":"百万円"},"その他経費":{"増減額":17,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内デポ":192,"国内営業拠点":14,"海外拠点":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"名","期中増減":"対前年比5人増（通期予想の増減分析）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症は終息せず第六波も予見されるが、ワクチン接種の進展により経済活動は徐々に回復すると想定。四半期ごとにレンタル稼働率が上昇し、下期にかけてレンタル利益率が改善すると想定。次世代対応型事業は高い需要が見込まれる。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次世代対応型事業を新たな事業の柱とする
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":13,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":10,"単位":"%程度","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":707,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流機器のレンタル・売買Webサービス『RenRen』の全国展開、アクティブRFIDタグを活用する新規ビジネスグループの新設、レンタルパレット紛失リスク低減のためのスマートパレット・紛失保証制度の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 売上高：23.9％ 経常利益：38.8％ EBITDA：28.8％」および、レンタル23.2％、販売27.5％、ICT28.6％などの記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.8期_1Q」の売上高3,302百万円、営業利益170百万円、経常利益465百万円、当期純利益298百万円、EBITDA1,115百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上で過去最高を更新」「四半期売上としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「22.8期２Q業績予想については…修正を行う」「通期の業績予想につきましては…現時点での修正は行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年）」および「受取補償金：290百万円」「支払手数料：△18百万円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大口のレンタルパレット紛失処理が発生し、営業外収益に想定を超える受取補償金を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、物流IoT、ICT等の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,134」から「2,266」百万円、増減額132百万円。支払手数料△18百万円、通信料・事務用品＋12百万円、その他経費＋17百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価」増減額132百万円、「売上総利益」増減額△47百万円、「営業利益」増減額△17百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済活動は徐々に回復していくものと想定」「四半期毎にレンタル稼働率が上昇していくと想定」「高い需要が見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を予想するのが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけてレンタルの利益率も改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げたとおり、新たな事業の柱とすべく、事業拡大を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B to Bマッチングサービス『RenRen』全国展開を開始」「新たに新規ビジネスグループを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「レンタルパレット保有枚数」456万枚、「UPR HACCP導入店舗数」2,174件、「オンライン体験会」44回、デポ192ヶ所、社員数213名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パレット保有枚数は21.8期462万枚から22.8期1Q456万枚。ICT売上は前年同期比46.9％増、UPR HACCP導入店舗数は1,700から2,174。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結213名」「人員増により給与増」「対前年比5人増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の10％程度を配当総額とする」「2022年8月期の1株当たり配当金も13円とする予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）38.8％、39.8％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資額707百万円、研究開発費13百万円。通期予想の設備投資額4,651百万円、研究開発費85百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算補足説明資料」で、サマリー、決算説明、ハイライト、各種グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「やってみようupr」および「会社概要」のページがある一方、以降は決算説明・業績予想・参考資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点での修正は行いません」とあるが、数値の開示自体を差し控えるとの記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経済活動は徐々に回復していくものと想定」「高い需要が見込まれる」「影響を予想するのが困難」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「やってみようupr」「会社概要」のページに続き、決算説明・業績予想・参考資料が掲載されている。」）
