# ユーピーアール（7065） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220114568041
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

ユーピーアール株式会社は、保管用レンタルパレットの大口紛失処理に伴う受取補償金290百万円を、2022年8月期第1四半期の営業外収益として計上した。金額は同日公表の決算短信と第2四半期業績予想の修正資料に反映されている。

## 会社が挙げた理由

保管用レンタルパレットの大口紛失処理により、受取補償金を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（受取補償金）の計上
- 発生日: 2021年9月1日～2021年11月30日（2022年8月期第1四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユーピーアール株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 保管用レンタルパレット
- 原因: 保管用レンタルパレットの大口紛失処理
- 業績への影響額: 290百万円（営業外収益・受取補償金）
- 計上する会計期間: 2022年8月期第1四半期連結会計期間（2021年9月1日～2021年11月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2022年8月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）」及び「2022年8月期第2四半期業績予想の修正について」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022年8月期第2四半期業績予想の修正について」に反映しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年8月期第2四半期業績予想の修正について」に反映しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。会社の売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「保管用レンタルパレットの大口紛失処理により、受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年8月期第1四半期連結会計期間（2021年9月1日～2021年11月30日）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2022年8月期第1四半期連結会計期間（2021年9月1日～2021年11月30日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名：ユーピーアール株式会社」「保管用レンタルパレット」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。」「2021年9月1日～2021年11月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「営業外収益を計上いたしました。」「受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「受取補償金として290百万円を計上しました。」「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「保管用レンタルパレットの大口紛失処理により、受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は2022年8月期第1四半期連結会計期間において、営業外収益を計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益の内容と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「保管用レンタルパレットの大口紛失処理により、受取補償金として290百万円を計上しました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
