# ユーピーアール（7065） 2022年８月期第２四半期業績予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220114568024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の売上高予想は据え置いた一方、営業利益を62百万円減額し、経常利益を162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を102百万円増額した。通期の連結業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期累計期間にレンタルパレットの大口紛失処理を行い、想定外の受取補償金を一時的に計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期予想は、レンタル売上減少、提案型デポの設置、コネクティッド事業の研究開発投資、下期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を予想することが困難であることを理由に修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6574,"revised_forecast":6574,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":322,"revised_forecast":260,"change":-62,"change_rate":-19.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":412,"revised_forecast":575,"change":162,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":267,"revised_forecast":370,"change":102,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"34円97銭","revised_forecast":"48円31銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: 売上高6,314百万円、営業利益300百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益297百万円、1株当たり四半期純利益38円90銭（2021年８月期第２四半期）
- 修正の理由: 当第１四半期累計期間にレンタルパレットの大口紛失処理を行ったことにより、一時的に想定外の受取補償金を計上したため、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想値が前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月期第2四半期累計期間の連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年8月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正」および「2022年8月期通期…の連結業績予想につきましては…現時点での修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回6,574百万円、今回6,574百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ322→260、412→575、267→370百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額(B－A)」が営業利益△62、経常利益162、親会社株主に帰属する四半期純利益102」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はそれぞれ△19.4％、39.4％、38.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、表中にも「【連結】」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「39.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「38.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想6,574百万円、今回修正予想6,574百万円、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回370百万円、前期第2四半期実績297百万円。営業利益は今回260百万円、前期実績300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高」6,574百万円→6,574百万円、および「通期…の連結業績予想につきましては…現時点での修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的に想定外の受取補償金を計上」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「レンタルパレットの大口紛失処理を行ったことにより、一時的に想定外の受取補償金を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルパレットの大口紛失処理」「提案型デポの設置」「コネクティッド事業における研究開発投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「レンタル売上減少の影響、提案型デポの設置及びコネクティッド事業における研究開発投資を追加で計画していること、更に下期以降の新型コロナウイルス感染症の影響を予想するのが困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には受取補償金、売上減少、投資等の要因が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定外の受取補償金」「提案型デポの設置及び…研究開発投資を追加で計画」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期累計期間」と時期は記載されているが、受取補償金等の要因別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に想定外の受取補償金」および「下期以降の新型コロナウイルス感染症の影響」「研究開発投資を追加で計画」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取補償金を計上したため、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想値が…上回る見込み」および営業利益の増減額「△62」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由・通期予想説明に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「提案型デポの設置及びコネクティッド事業における研究開発投資を追加で計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期説明では「提案型デポの設置」「研究開発投資」を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年1月14日」、対象期間「2021年9月1日～2022年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月15日に公表いたしました2022年8月期第2四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年8月期通期…の連結業績予想につきましては…現時点での修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下期以降…の影響を予想するのが困難」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」」）
