# ユーピーアール（7065） 2022年８月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20220114568011
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、売上高が小幅に増加した一方、営業利益は減少しました。受取補償金の計上により、経常利益と最終利益は大幅に増加し、第2四半期累計の業績予想が修正されました。

## 会社が挙げた理由

レンタルパレット需要の堅調さや回復、物流拠点投資による販売増加に加え、保管用レンタルパレットの大口紛失処理に伴う受取補償金を計上しました。一方、コネクティッド事業では半導体不足によりカーシェアリング車両の納車遅延が生じ、車載器販売が予定台数を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 38.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":38.8}
- 総資産: {"value":18564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13831,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"純利益":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":{"value":6574,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":575,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"コネクティッド事業":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4},"コネクティッド事業":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":160,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":3740,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7660000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":480,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: レンタルパレット需要の堅調さ、保管用レンタルパレット需要の回復、物流拠点投資による販売増加、大口紛失処理に伴う受取補償金の計上。コネクティッド事業では半導体不足による納車遅延で車載器販売が予定台数を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,302百万円、通期予想は13,831百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,302百万円、通期予想13,831百万円。営業利益170百万円、通期予想1,018百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は9.4％減、経常利益は50.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,302百万円（対前年同期比2.6％増）、営業利益170百万円（同9.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益170百万円、経常利益465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,018百万円（対前期増減率92.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当13.00円、2022年8月期予想13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の年間配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計160千円、特別損失合計3,940千円、税金等調整前四半期純利益461,829千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は724百万円（同48.4％増）、コネクティッド事業はセグメント損失26百万円（前年同期はセグメント損失4百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高3,302,240千円、営業利益170,828千円。前年同期は売上高3,217,395千円、営業利益188,554千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期39.8％、2021年8月期38.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時的な受取補償金の計上により経常利益は465百万円」「大口紛失処理により、想定を上回る受取補償金を計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「レンタルパレットの需要は引き続き堅調に推移」「半導体不足の影響により…納車遅延」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス『オミクロン株』の出現」「トラックドライバーの高齢化や人手不足」「半導体不足の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2021年11月30日」、売上高3,302百万円、営業利益170百万円、通期営業利益予想1,018百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス『オミクロン株』の出現」「半導体不足の影響により…納車遅延」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
