# ユーピーアール（7065） 2021年８月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20211015411840
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2021年8月期の連結・個別の実績を報告し、2022年8月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示している。公表済み予想の差し替えや訂正ではない。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期は、新型コロナウイルス感染症の長期化により、生産調整の延長やコンテナ不足による輸入貨物の減少、営業活動の制限などのマイナス影響が強く出た。一方、輸送用レンタルパレット、スマートパレット、医薬品輸送の追跡・温度監視サービスなどは拡大・堅調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"12,927百万円","営業利益":"530百万円","経常利益":"850百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"561百万円","１株当たり当期純利益":"73円31銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の長期化により、保管用レンタルパレットの需要低迷や営業活動の制限などの影響が年間を通じて強く出た。一方、輸送用レンタルパレット、スマートパレット、医薬品輸送の追跡・温度監視サービスなどは拡大または堅調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損7,942千円、投資有価証券評価損6,058千円、特別損失合計14,001千円
- 配当予想の修正: 2022年８月期の年間配当予想は13円00銭と記載されているが、修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2021年8月期は売上高1.5％増、営業利益53.3％減。2022年8月期予想は売上高7.0％増、営業利益92.0％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2021年８月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は530百万円（同53.3％減）」および「営業利益1,018百万円（同92.0％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2021年8月期売上高「1.5」、2022年8月期通期予想売上高「7.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年8月期通期予想「親会社株主に帰属する当期純利益779百万円（同38.8％増）」、2021年8月期実績「561百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2022年8月期の予想値が記載されているが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損7,942」「投資有価証券評価損6,058」「特別損失合計14,001」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「在庫量が回復せず需要は低迷」「新規顧客獲得数も低迷しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保管用のレンタルパレット」「輸送用のレンタルパレット」「コネクティッド事業」「医薬品輸送の追跡及び温度監視サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産調整期間の延長、コンテナ不足による輸入貨物の減少」「度重なる緊急事態宣言とまん延防止等重点措置により営業活動の制限」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には需要低迷や営業活動制限の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大」「コンテナ不足による輸入貨物の減少」「緊急事態宣言」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期以降」「年間を通してマイナス面の影響が強く出ました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「想定より長期化したことで年間を通してマイナス面の影響が強く出ました」「先行き不透明な状況が続くと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「保管用のレンタルパレットは…需要は低迷」「新規顧客獲得数も低迷しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「DX化を推進するにあたり、システム費用等販売管理費の増加を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しではパレットプールシステム、販売チャネル拡大、DX化などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2020年９月１日～2021年８月31日」、開示日「2021年10月15日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年８月期の連結業績予想…を計画しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
