# 新卒採用活動の季節性による四半期業績変動｜ハウテレビジョン（7064）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「そのため、当社の売上高の成長は、年間を通じて平準化されずに、四半期決算の業績が著しく変動する可能性があります。なお、2020年１月期における売上高及び営業損益は以下のとおりであります。」 — 採用活動・インターン募集時期によるトラフィックと収益の季節性を示し、四半期ごとの売上高200,454千円、252,508千円、166,408千円、216,131千円および営業損益の変動実績を併記している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社のキャリアプラットフォーム事業は、新卒学生の就職活動が本格化する時期や募集企業等のインターンの募集の時期において登録会員・募集企業等のトラフィックが増大し、また当社の収益もこの時期に大きく増加する傾向にあります。そのため、当社の売上高の成長は、年間を通じて平準化されずに、四半期決算の業績が著しく変動する可能性があります。なお、2021年１月期における売上高及び営業損益は以下のとおりであります。」 — 新卒採用・インターン時期による四半期業績変動のリスクを再掲し、2021年1月期の四半期別売上高・営業損益を新たに示している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「そのため、当社の売上高の成長は、年間を通じて平準化されずに、四半期決算の業績が著しく変動する可能性があります。なお、2022年１月期における売上高及び営業損益は以下のとおりであります。」 — 新卒採用・インターン時期による四半期業績変動リスクを再掲し、2022年1月期の四半期別売上高と営業損益を示している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新卒採用活動の季節性による四半期業績変動リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7064/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新卒採用活動の季節性による四半期業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「そのため、当社グループの売上高の成長は、年間を通じて平準化されずに、四半期連結決算の業績が著しく変動する可能性があります。なお、2025年１月期における売上高、営業損益及びEBITDAは以下のとおりであります。」 — 季節性による四半期業績変動リスクを再掲し、連結ベースの四半期売上高・営業損益に加えてEBITDAも開示した。 (https://komori.app/company/7064/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新卒採用活動の季節性による四半期業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新卒採用活動の季節性による四半期業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2026-h1)
- 2026-09-09 顕在化 「就職活動早期化による季節性変化で、2Q売上の一部が1Qで早期計上。」 — 新卒採用活動の早期化により、四半期間で売上計上時期が移動する季節性の影響を具体的に示した。 (https://komori.app/company/7064/disclosure/20260907532671)
- 2026-10-20 悪化 「売上高は従来（2016～2025年1月期）は5～6月と10月に集中していたが、昨年度（2026年1月期）は4～6月と1月へ変化。進行期（2027年1月期）では、3～6月と12～1月（4Q）に更なる早期化の傾向がみられる。進行期は1Q及び4Qへの売上集中が進んでいるが、2026年10月時点では、4Qの早期化影響と費用節減効果の着地について判断することが困難であり、利益予想は現時点での保守的な予測に基づきレンジ圏で開示する。」 — 新たな業績予想の開示により、売上集中時期のさらなる早期化と、下半期の季節性・費用節減効果による利益変動の不確実性が具体化している。 (https://komori.app/company/7064/disclosure/20261019553139)
- 2026-10-20 悪化 「今期は3～6月と12～1月（第4四半期）に更なる早期化の傾向がみられ、第1四半期及び第4四半期への売上集中が進んでいる。」 — 売上の季節性と四半期集中がさらに強まり、下半期の業績予測の不確実性が具体化したと報じられている。 (https://komori.app/news/de8978471dfa4582)
