# 3年間の中期経営計画による既存事業成長・新規事業投資｜ハウテレビジョン（7064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/threads/18d24ec2116f
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社は、このような事業環境の中で、当事業年度を初年度とする３年間の中期経営計画を策定いたしました。既存事業であるキャリアプラットフォーム事業においては、顧客が企業ブランディングを展開することができ、学生・社会人を採用できる継続利用型「リクルーティング一括化サービス」の提供等により堅実的な成長を見込みます。また、新規事業として、キャリアに限らず「あらゆる」課題を解決する「知見共有プラットフォーム」の構築を構想し、非線形の事業成長を目指します。また、当該事業の推進のため、積極的な投資活動を実施いたします。」 — 当事業年度を初年度とする3年間の計画として、既存事業の成長、新規の知見共有プラットフォーム、積極投資を一体的に掲げている。 (https://komori.app/company/7064/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、このような事業環境の中で、当事業年度を初年度とする３年間の中期経営計画に基づき、引き続き事業を推進・展開しております。既存事業であるキャリアプラットフォーム事業においては、顧客が企業ブランディングを展開することができ、学生・社会人を採用できる継続利用型「リクルーティング一括化サービス」の提供等により堅実的な成長を見込みます。また、新規事業として、キャリアに限らず「あらゆる」課題を解決する「知見共有プラットフォーム」の構築を構想し、非線形の事業成長を目指します。」 — 3年間の中期経営計画に基づく既存事業の成長、新規の知見共有プラットフォーム、積極投資の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、このような事業環境の中で、当事業年度を初年度とする３年間の中期経営計画に基づき、引き続き事業を推進・展開しております。既存事業であるキャリアプラットフォーム事業においては、従来のBtoBモデルに加え、登録会員にサービスを提供するBtoCモデルを開始しております。また、新規事業として、キャリアに限らず「あらゆる」課題を解決する「知見共有プラットフォーム」の構築を構想し、非線形の事業成長を目指します。」 — 3年間の中期経営計画を継続する中で、既存事業について従来のBtoBモデルに加えBtoCモデルを開始したという具体的な進展を示している。知見共有プラットフォームの構想も継続している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、このような事業環境の中で、当事業年度を初年度とする３年間の中期経営計画に基づき、事業を推進・展開してまいりました。既存事業であるキャリアプラットフォーム事業においては、従来のBtoBモデルに加え、登録会員にサービスを提供するBtoCモデルを開始しております。」 — 3年間の中期経営計画と、既存事業におけるBtoBに加えたBtoCモデルの展開を再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の２年目を迎えております。前事業年度に実施した戦略的な投資を踏まえ、既存の事業であるキャリアプラットフォーム事業では、新卒学生をターゲットとしたキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」、第２新卒市場を中心に若手ハイクラス層をターゲットとしたリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」の安定的な高成長を継続していくことで当社の成長性を促進します。さらに、新規CtoCサービスとして、個人と個人の知見の取引の場としての「知見共有プラットフォーム事業」を立ち上げ、さらなる収益の積み上げを計画しております。」 — 3カ年中期経営計画が2年目に入り、前事業年度の戦略的投資を踏まえた既存2サービスの成長継続と、知見共有プラットフォーム事業の立ち上げによる収益積み上げを計画している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の２年目を迎えております。前事業年度に実施した戦略的な投資を踏まえ、既存の事業であるキャリアプラットフォーム事業では、新卒学生をターゲットとしたキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」、第２新卒市場を中心に若手ハイクラス層をターゲットとしたリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」の安定的な高成長を継続していくことで当社の成長性を促進します。さらに、新規CtoCサービスとして、個人と個人の知見の取引の場としての「知見共有プラットフォーム事業」を立ち上げ、さらなる収益の積み上げを計画しております。当第２四半期累計期間においては、既存のキャリアプラットフォーム事業において当社の事業ドメインを拡大する「西海岸プロジェクト」に取り組み、登録会員に対してより多くの魅力的な職種を提示できる仕組み作りを行ってきました。新規CtoCサービスに関しては、引き続き精力的に開発を進めており、ユーザー同士で知恵を提供し合い「能力開花」を可能にするスキルシェアリングサービスとして「Liiga Marché（リーガ・マルシェ）」をリリースいたしました。」 — 3カ年中期経営計画の2年目として、既存2サービスの成長継続、新規CtoC事業、西海岸プロジェクトを推進している。さらに、スキルシェアリングサービス「Liiga Marché」をリリースした。 (https://komori.app/company/7064/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間においては、既存のキャリアプラットフォーム事業において当社の事業ドメインを拡大する「西海岸プロジェクト」に取り組み、新たなスカウトサービスである「理系スカウト by 外資就活ドットコム」をリリースしたほか、理系ジョブ型オンライン企業説明会「理系学生限定 Job Discovery ONLINE」を開催いたしました。新規CtoCサービスに関しては、引き続き精力的に開発を進めており、ユーザー同士で知恵を提供し合い「能力開花」を可能にするスキルシェアリングサービスとして「Liiga Marché（リーガ・マルシェ）」をリリースいたしました。」 — 3カ年中期経営計画の2年目において、既存事業のドメイン拡大施策を進め、理系向けサービス・説明会および新規CtoCサービスを展開した。 (https://komori.app/company/7064/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の２年目を終えました。当事業年度は、前事業年度に実施した戦略的な投資を踏まえ、既存の事業であるキャリアプラットフォーム事業では、新卒学生をターゲットとしたキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」、第２新卒市場を中心に若手ハイクラス層をターゲットとしたリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」の安定的な高成長を継続していくことで当社全体の成長性を促進いたしました。さらに、新規CtoCサービスとして、個人と個人の知見の取引の場としての「知見共有プラットフォーム事業」を立ち上げ、新収益モデルの創出に取り組んでまいりました。」 — 3カ年中期経営計画の2年目を終え、既存2プラットフォームの成長継続と新規CtoCの知見共有プラットフォーム事業の立ち上げを進めた。 (https://komori.app/company/7064/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の最終年度を迎えております。前事業年度においては、スカウト機能のリニューアルや売上成長の再加速によるキャリアプラットフォーム事業の安定的な高成長を維持しつつ、新たなCtoCサービス立ち上げによる新収益モデルの創出に取り組み、計画を上回る営業利益を達成いたしました。当社は、当事業年度を利益拡大フェーズと位置づけ、これらの事業施策の継続に加え、新卒・中途採用市場において有意なシェアを獲得するため、取引先企業数の拡大や会員数の増大に取り組み、プラットフォーム価値の最大化を目指します。中長期的な視点においては、より市場規模が大きいと想定される知見共有市場及びキャリアアップ支援市場への展開を図ってまいります。」 — 3カ年中期経営計画が最終年度に入り、前事業年度の計画超過営業利益を踏まえて、当事業年度を利益拡大フェーズと位置付けている。取引先企業数・会員数の拡大による市場シェアとプラットフォーム価値の最大化、知見共有市場・キャリアアップ支援市場への展開へ戦略の重点を示している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の最終年度を迎えております。前事業年度においては、スカウト機能のリニューアルや売上成長の再加速によるキャリアプラットフォーム事業の安定的な高成長を維持しつつ、新たなCtoCサービス立ち上げによる新収益モデルの創出に取り組み、計画を上回る営業利益を達成いたしました。当社は、当事業年度を利益拡大フェーズと位置づけ、これらの事業施策の継続に加え、新卒・中途採用市場において有意なシェアを獲得するため、取引先企業数の拡大や会員数の増大に取り組み、プラットフォーム価値の最大化を目指します。」 — 3カ年中期経営計画の最終年度および利益拡大フェーズとして、既存施策の継続、取引先企業数・会員数の拡大、市場シェアとプラットフォーム価値の最大化を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の最終年度を迎えております。前事業年度においては、スカウト機能のリニューアルや売上成長の再加速によるキャリアプラットフォーム事業の安定的な高成長を維持しつつ、新たなCtoCサービス立ち上げによる新収益モデルの創出に取り組み、計画を上回る営業利益を達成いたしました。当社は、当事業年度を利益拡大フェーズと位置づけ、これらの事業施策の継続に加え、新卒・中途採用市場において有意なシェアを獲得するため、取引先企業数の拡大や会員数の増大に取り組み、プラットフォーム価値の最大化を目指します。中長期的な視点においては、より市場規模が大きいと想定される知見共有市場及びキャリアアップ支援市場への展開を図ってまいります。」 — 3カ年中期経営計画の最終年度および利益拡大フェーズとして、既存施策の継続、取引先企業数・会員数の拡大、プラットフォーム価値の最大化を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社は、このような事業環境の中で、2020年３月11日に公表した３カ年の中期経営計画の最終年度を終えました。当社は当事業年度を利益拡大フェーズと位置づけ、中期経営計画上の第１期及び第２期に展開してきた事業施策を継続しつつ、新卒・中途採用市場において有意なシェアを獲得するため、取引先企業数の拡大や会員数の増大に取り組み、プラットフォーム価値の最大化を目指してきました。」 — 3カ年中期経営計画の最終年度を終え、計画期間中の施策を継続しながら、当事業年度を利益拡大フェーズとして市場シェア・プラットフォーム価値の最大化に取り組んだ。 (https://komori.app/company/7064/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画終了後の利益拡大フェーズを含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画終了後の利益拡大フェーズを含む経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「③　事業ポートフォリオの多様化
当社グループは、「外資就活ドットコム」及び「Liiga」を中心としたキャリアプラットフォーム事業を展開する一方、中長期的な成長のため、事業ポートフォリオの多様化に取り組んでおります。」 — 3年間の中期経営計画の完了後、既存プラットフォームの成長継続を中心とする説明から、mondの新規事業・海外展開とM&Aを含む事業ポートフォリオ多様化へ重点を整理している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方、当社グループの中長期的な成長のためには、事業ポートフォリオの多様化への取組みが不可欠であります。当社グループでは、とりわけ新規事業領域であるmondのプロダクト開発と収益化の加速を第一に取り組んでおり」 — 中長期成長に向けた事業ポートフォリオ多様化の方針と、mondのプロダクト開発・収益化を優先する重点を再確認している。 (https://komori.app/company/7064/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、外部成長機会の観点からは、M&A投資ガイドラインを設け、利益率・成長性の高さや既存事業のシナジー等を踏まえその適否を判断するとともに、アフターM&Aの観点からPMI体制の仕組み化を推し進めております。」 — 中期経営計画後の事業ポートフォリオ多様化について、M&A投資ガイドラインによる選別と、買収後のPMI体制の仕組み化を具体的な手段として明示した。 (https://komori.app/company/7064/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 前進 「サービスラインナップの拡張と技術的な先進性の獲得を目的とし、HR、ライフスタイル、テクノロジーの3領域においてM&A・アライアンスを積極検討」 — 事業ポートフォリオ多様化について、M&A・アライアンスの重点領域をHR、ライフスタイル、テクノロジーの3領域として具体化している。 (https://komori.app/company/7064/disclosure/20260610567096)
- FY2027-H1 前進 「一方、当社グループの中長期的な成長のためには、事業ポートフォリオの多様化への取組みが不可欠であります。当社グループでは、とりわけ新規事業領域であるmondのプロダクト開発と収益化の加速を第一に取り組んでおり」 — 中期経営計画後のポートフォリオ多様化において、mondのプロダクト開発と収益化の加速を引き続き最優先の取組みとしている。英語圏展開にも着手した。 (https://komori.app/company/7064/filing/2026-h1)
- 2026-09-09 前進 「足元での業績進捗を踏まえて、2026年10月末に中期経営計画の開示を予定している。」 — 中期経営計画について、2026年10月末の開示予定という具体的な次の節目を示した。 (https://komori.app/company/7064/disclosure/20260907532671)
- 2026-09-09 前進 「「mond」については、引き続きプロダクト開発と収益化の加速を図っていくため、高度専門人材の獲得、回答者獲得マーケティングなどに積極投資を実施するとともに、英語圏へのサービス展開に着手しております。」 — 中期経営計画後のポートフォリオ多様化において、mondの開発・収益化を優先し、英語圏展開にも着手している。 (https://komori.app/company/7064/disclosure/20260907532701)
