# ハウテレビジョン（7064） 2027年1月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20261019553139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2027年1月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は3,100百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想レンジを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期の業績が好調に推移しているため通期予想を修正した。下半期は季節性変動要因と費用節減効果の着地を正確に予想することが難しいため、現時点で入手可能な情報と一定の前提に基づくレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"100～200","change":"50～150","change_rate":"100.0～300.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":"85～185","change":"47～147","change_rate":"122.4～385.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":"33～98","change":"6～71","change_rate":"21.0～261.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.94,"revised_forecast":"12.02～35.94","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月11日
- 前期実績: 売上高 2,558百万円、営業利益 251百万円、経常利益 248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 96百万円、1株当たり当期純利益 35.51円
- 修正の理由: 2027年1月期上半期の業績が好調に推移しているため。下半期は季節性変動要因と費用節減効果について正確な予想が困難であるため、レンジ形式で開示している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年1月期の連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年1月期 連結業績予想数値の修正（2026年2月1日～2027年1月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想 3,100」「今回修正予想 3,100」、一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各々異なる数値となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (%)」として営業利益「100.0～300.0」、経常利益「122.4～385.5」、当期純利益「21.0～261.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益科目には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年1月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「122.4～385.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「前回発表予想 (A) 3,100」「今回修正予想 (B) 3,100」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想 (A) 3,100」「今回修正予想 (B) 3,100」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上半期の業績が好調に推移していること」「季節性変動要因」「費用節減効果」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「上半期の業績が好調」「季節性変動要因」「費用節減効果」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上半期の業績が好調」「季節性変動要因」「費用節減効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、季節性変動要因や費用節減効果ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「季節性変動要因」および「費用節減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月時点では正確な予想が困難」とされ、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年12月～2027年1月の業績推移次第では利益水準について追加的な修正余地がある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上半期の業績が好調に推移」「季節性変動要因」「費用節減効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは上半期の業績、季節性変動要因、費用節減効果である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資への振り向けや上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および参考資料に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月20日」、対象期間「2026年2月1日～2027年1月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年1月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正確な予想が困難」「レンジ形式にて開示」「追加的な修正余地があることを認識」」）
