# ハウテレビジョン（7064） 2027年1月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20260907532671
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2027年1月期上半期は、新卒サービスを中心に売上高1,655百万円、営業利益329百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期計画に対する進捗率は売上高53%、営業利益658%で、利益は期初計画を大幅に上回る水準にある。

## 会社が挙げた理由

就職活動の早期化により、2Qに計上される売上の一部が1Qに前倒し計上された。新卒サービスを中心に堅調に推移したほか、全社でのAI活用により業務生産性が向上し、人件費・外注費の上昇が抑制された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1655,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"EBITDA":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"純利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"新卒サービス売上":{"value":2296,"unit":"百万円"},"中途サービス売上":{"value":435,"unit":"百万円"},"RPOサービス売上":{"value":116,"unit":"百万円"},"mondサービス売上":{"value":254,"unit":"百万円"},"費用（原価＋販管費）":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53%","新卒サービス売上":"62%","中途サービス売上":"37%","RPOサービス売上":"35%","mondサービス売上":"9%","費用（原価＋販管費）":"43%","営業利益":"658%","新卒サービス営業利益":"62%","中途サービス営業利益":"28%","RPOサービス営業利益":"38%","mondサービス営業利益":"45%","コーポレート営業利益":"39%","EBITDA":"112%","純利益":"698%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対し大幅な利益超過水準
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":12}},"中途サービス":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}},"RPOサービス":{"売上高":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"mondサービス":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":134},"営業利益":{"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}},"コーポレート":{"営業利益":{"value":-502,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: {"費用内訳":{"人件費":-10,"外注費":43,"本社費用":16,"広告宣伝・販促費":13,"通信費":42,"減価償却費":77,"その他":19},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新卒サービス":"年間取引額1,000万円以上の企業割合36%（FY26/1）","中途サービス":{"平均採用決定年収":831,"単位":"万円","平均年齢":28.5,"年齢単位":"歳"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":85,"単位":"人","基準日":"2026年7月31日","期末想定":"90名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年10月末に中期経営計画を開示予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"採用企業数":"3,600,000社","潜在的顧客数":"50,000社","労働力人口":"7,069万人","潜在会員数":"1,277万人","累積取引社数":"1,112社","累積会員数":"76万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒サービスへの新商品の投入、新卒サービスでの紹介事業の立ち上げ、中途サービスでの紹介事業の立ち上げ、新卒・中途サービスの基盤統合、mondの英語圏へのサービス展開、mondの米ドル決済対応、mondの質問・回答の6言語自動翻訳対応、AI活用による生産性向上投資、M&A・アライアンスの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「新卒サービス売上62%、中途サービス売上37%、RPOサービス売上35%、mondサービス売上9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画に対し大幅な利益超過水準にある」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年1月期 第2四半期（26年5月-7月）」の売上高829百万円、営業利益159百万円、EBITDA249百万円、当期純利益89百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画は「2026年3月11日時点」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費▲10百万円、外注費+43百万円、通信費+42百万円、減価償却費+77百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上半期は、新卒サービスを中心に売上高・営業利益ともに堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「新卒、中途、RPO、mond、コーポレートについて売上高または営業利益の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、本社費用、広告宣伝・販促費、通信費、減価償却費、その他の項目別増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「就職活動早期化による季節性変化で、2Q売上の一部が1Qで早期計上」、費用合計は前年同期比+90百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「期末時点での進捗率90%（約10%の費用節減）を目指し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年10月末に中期経営計画の開示を予定している」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品の投入・紹介事業の立ち上げ」「英語圏へのサービス展開に着手」「米ドル（USD）での支払い・受け取りに対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数1,112社、累積会員数767,973人、累積送客数4,129,316件、累積マッチング数161,196件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数・会員数共に着実に伸長」「累積会員数は76万人に到達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数×単価」「平均採用決定年収・年齢」、中途サービスの平均採用決定年収831万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は26/7時点で85名、27/1期末時点では90名程度の想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用企業数3,600,000社、潜在的顧客数50,000社、労働力人口7,069万人、潜在会員数1,277万人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用による生産性向上投資を推進」「mondのプロダクト成長加速のため…投資を実施」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、会社プロフィール等のページに加え、「決算概要」「事業概況」「事業計画」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27年1月期末時点では90名程度の想定」「開示を予定」「達成を目指す」。」）
