# ハウテレビジョン（7064） AI時代、人の答えを世界へ。mond、質問・回答の6言語自動翻訳を全面展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20260907532337
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

対話プラットフォーム「mond」で、質問・回答などの表示と自動翻訳をスペイン語を含む6言語に拡大した。加えて、決済通貨として米ドルを追加し、海外ユーザーがコンテンツを読んだり購入したりしやすくした。

## 会社が挙げた理由

言語と通貨の壁を越え、クリエイターが国境を越えてコンテンツを届け、収益機会を広げられる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mond（モンド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ハウテレビジョンが運営するサービス。米国子会社mond, Inc.を2025年2月に設立して海外展開の準備を進めてきたと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 6言語対応：2026年9月4日（金）（実績）；米ドル決済：2026年8月3日（月）（実績）
- 適用分野: クリエイターとファンの対話、質問・ファンレター、回答コンテンツ、コンテンツ購入・決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー28階（株式会社ハウテレビジョン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計質問投稿件数1,100万件（2026年8月末時点）；公開回答450万件超；公開回答の約6％にあたる27万件が日本語以外の言語；2026年8月の単月質問投稿件数約76万件
- 業績への影響: 言語と通貨の両面から、クリエイターの収益機会を広げられる環境を整備すると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: ハウテレビジョン調べ（2026年8月31日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月4日（金）より…6言語対応を全面展開します」「2026年8月3日（月）より、mondの決済通貨に米ドル（USD）を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年9月4日（金）」「2026年8月3日（月）より…米ドル（USD）を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで一部の公開質問・回答で提供していた5言語翻訳を、スペイン語を加えた6言語へ拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月7日」に対し、「2026年9月4日より」「2026年8月3日より」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全面展開します」「9月末を目途に…順次拡大する予定です」「予定のため、前後する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社運営サービスmondの機能拡張を説明しており、取引相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・認証相手の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「相手先」に該当する第三者の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社としてmond, Inc.には触れているが、発表の相手先として扱われていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業の名称は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計質問投稿件数は1,100万件、公開回答は450万件を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始から5周年」「累計質問投稿件数は1,100万件、公開回答は450万件を超えました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年8月31日時点、ハウテレビジョン調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月4日」「6言語」「累計質問投稿件数1,100万件」「2026年8月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会を広げられる環境を整備します」「海外展開を次の段階へ進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益機会を広げられる環境を整備します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入者は支払通貨として、クリエイターは販売価格や売上の受取通貨として、それぞれ米ドルを選択できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「mond内の表示言語と質問・回答の自動翻訳」「決済通貨に米ドル（USD）を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「5言語翻訳を…6言語へ拡大」「対象範囲を…広げます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ハウテレビジョンの運営する…対話プラットフォーム『mond』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハウテレビジョンの運営する…mond」「米国子会社mond, Inc.を2025年2月に設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現や順位表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米ドル（USD）を追加」「スペイン語を新たに追加」「世界展開を次の段階へ」「米国子会社mond, Inc.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計質問投稿件数は1,100万件、公開回答は450万件を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービス名や性能比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mond（モンド）」「https://mond.how」「iOS・Android・Web」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し「AI時代、人の答えを世界へ。mond…」、および「mond CEO…コメント」「会社概要」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人の答えを世界へ」「世界展開を次の段階へ」「人の言葉を国境の先へ運ぶ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「翻訳はAIによる自動翻訳のため、原文と異なるニュアンスを含む場合があります」「予定のため、前後する可能性があります」」）
