# ハウテレビジョン（7064） 2027年1月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20260610567096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、新卒サービスを中心に売上高・営業利益・EBITDA・純利益が前年同期を大きく上回り、1Qとして過去最高の売上高を更新した。通期計画に対しても、売上高27%、営業利益328%、EBITDA56%、純利益349%の進捗となり、利益は計画超過水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

新卒サービスを中心に売上が伸長したほか、新卒サービスでは採用効果の実現による単価上昇、中途サービスでは良質なスカウト送付や「スマート面談」機能によるマッチ数増加が寄与した。費用面では、売上高の進捗率27%に対して費用の進捗率を22%に抑制し、コストコントロールを進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":373}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":469}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"原価・販管費合計661","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2027年1月期第1四半期（2026年2月-4月）の売上高825百万円、営業利益164百万円、EBITDA253百万円、当期純利益94百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27%","新卒サービス売上":"31%","中途サービス売上":"19%","RPOサービス売上":"16%","mondサービス売上":"5%","営業利益":"328%","新卒サービス営業利益":"31%","中途サービス営業利益":"17%","RPOサービス営業利益":"18%","mondサービス営業利益":"21%","コーポレート営業利益":"21%","EBITDA":"56%","当期純利益":"349%","原価・販管費合計":"22%","人件費":"21%","外注費":"21%","本社費用":"55%","広告宣伝・販促費":"14%","通信費":"25%","減価償却費":"22%","その他費用":"20%"}
- 計画に対する自己評価: 利益超過水準で進行
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上":{"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"中途サービス":{"売上":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}},"RPOサービス":{"売上":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲1百万円から改善"}},"mondサービス":{"売上":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":184},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲90百万円から改善"}},"コーポレート":{"営業利益":{"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"+16%"}}}
- 増減要因の内訳: {"費用増減":{"人件費":-3,"外注費":31,"本社費用":24,"広告宣伝・販促費":-3,"通信費":23,"減価償却費":42,"その他":4},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"人","基準時点":"2026年4月30日時点","期中の増減・採用計画":"2027年1月期末は90名程度を想定"}
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。費用面では本社移転と新リース会計により減価償却費が増加し、減価償却費の内訳として家賃相当額約1.6億円、固定資産償却費約0.7億円を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"採用企業数":{"市場規模":3600000,"単位":"社","潜在的顧客数":50000},"会員数":{"市場規模":70530000,"単位":"人","潜在会員数":12770000},"新卒サービスの難関大生シェア":"約7割","潜在会員に対する当社シェア":"11%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルカリと共同で『Engineer Guild Hackathon』を初開催、AtCoderとの業務提携による『Engineer Guild』運営、ソーシャルダイニングサービス『LYMiN』の提供開始、mondの英語圏展開への着手、新卒・中途をつなぐ新サービスの開発、M&A・アライアンスの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27%、新卒サービス売上31%、営業利益328%、新卒サービス営業利益31%、EBITDA56%、当期純利益349%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『利益超過水準で進行している』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『27年1月期 第1四半期（26年2月-4月）』の実績として売上高825百万円、営業利益164百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『1Qとしては過去最高の売上高8.3億円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費▲3百万円、外注費+31百万円、本社費用+24百万円、通信費+23百万円、減価償却費+42百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新卒サービスを中心に躍進』、『取引社数・会員数共に着実に伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「新卒、中途、RPO、mond、コーポレートの売上または営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期実績：費用の内訳』の費用項目別表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「RPOサービス売上18百万円、前年同期比▲21%、中途サービス営業利益28百万円、前年同期比▲31%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『本社移転に伴う減価償却費の増加と、mondに対する積極投資による費用負担』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降は発生しない』、『進行期も計画を上回る利益水準を目指して、コストコントロールを徹底』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期的な成長のため、事業ポートフォリオの多様化に取り組んでいる』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『メルカリと共同でEngineer Guild Hackathonを初開催』、『AtCoderと業務提携』、『LYMiN提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数1,101社、累積会員数744,808人、累積送客数3,993,890件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累積会員数は705,475人から744,808人、累積取引社数は1,088社から1,101社へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『年間取引額1,000万円以上の企業割合』36%、『平均採用決定年収』921万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数は26/4時点で84名、27/1時点では90名程度の想定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用企業数3,600,000社、潜在的顧客数50,000社、潜在会員数1,277万人、当社シェア11%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年1月期 第1四半期 決算説明資料』で、決算概要・事業概況・計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『Mission』、『会社プロフィール』、『経営陣プロフィール』、『ビジネスモデル』などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期でのEBITDA目標の達成を目指す』、『27/1時点では90名程度の想定』、『利益増加フェーズとなる見通し』」）
