# ハウテレビジョン（7064） 2026年1月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20251209516880
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16%増となり、通期計画に対する売上高の進捗率は69%でした。コスト削減により営業利益の進捗率は469%と計画を上回った一方、前年同期比では営業利益・純利益が減少しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、居抜き退去による原状回復費の節減などのコストコントロールが奏功したと説明しています。一方、3Qにはオフィス移転に伴う新旧オフィス賃料の二重払い、固定資産の加速償却などの一過性費用が発生しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":-171},"EBITDA":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-97},"当期純利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":-244}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":267,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69%","費用":"62%","営業利益":"469%","EBITDA":"139%","当期純利益":"475%","新卒サービス売上":"69%","中途サービス売上":"75%","RPOサービス売上":"56%","mondサービス売上":"186%","新卒サービス営業利益":"74%","中途サービス営業利益":"70%","RPOサービス営業利益":"54%","mondサービス営業利益":"90%","コーポレート＆新事業営業利益":"56%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画超過
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"中途サービス":{"売上高":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"RPOサービス":{"売上高":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}},"mondサービス":{"売上高":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":1897},"営業利益":{"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":71}},"コーポレート＆新事業":{"営業利益":{"value":-716,"unit":"百万円","yoy_pct":45}}}
- 増減要因の内訳: {"原価・販管費合計":{"value":394,"unit":"百万円増"},"人件費":{"value":154,"unit":"百万円増"},"外注費":{"value":98,"unit":"百万円増"},"本社費用":{"value":10,"unit":"百万円増"},"広告宣伝・販促費":{"value":72,"unit":"百万円増"},"通信費":{"value":27,"unit":"百万円増"},"減価償却費":{"value":27,"unit":"百万円増"},"その他":{"value":6,"unit":"百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":81,"単位":"人","時点":"2025年5月31日時点","期末想定":"約95名"}
- 業績見通しの前提: {"本社移転一時費用":{"value":150,"unit":"百万円"},"期末従業員数":"約95名"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外資就活Expoの初開催・会場規模拡大、外資就活Conferenceの開催、mondの自動翻訳機能の提供開始、mond, Inc.を通じた海外展開、新卒・中途の人材紹介事業の立ち上げ、六本木ヒルズへの本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高69%、費用62%、営業利益469%」および「新卒サービス」「中途サービス」「RPOサービス」「mondサービス」ごとの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「居抜き退去等のコスト節減策が奏功し、営業利益は計画超過。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年1月期 第3四半期（25年8月-10月）」の売上高492百万円、営業利益▲49百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画は2025年3月12日開示の業績予想値。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、外注費、本社費用、広告宣伝・販促費などについて前年同期比の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「居抜き退去による原状回復費の節減等が奏功」「新旧オフィスの賃料二重払い、固定資産の加速償却等が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「新卒サービス、中途サービス、RPOサービス、mondサービス等について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、本社費用、広告宣伝・販促費、通信費、減価償却費、その他を項目別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累積営業利益234百万円（前年同期比▲35%）、当期純利益128百万円（同▲47%）、本社移転一時費用150百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「本社移転一時費用150百万円」「期末時点で～95名を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の売上及び費用の進捗状況によっては、期末までに通期利益見通しの上方修正を検討する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な売上および利益の最大化を目指す」「ハウテレビジョンの事業戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外資就活Expo」「外資就活Conference」「生成AIを活用した自動翻訳機能」「新卒紹介事業・中途紹介事業を立ち上げる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数1,071社、累積会員数680,395人、累積送客数3,841,642、累積スカウト承諾数106,168、累積マッチング数118,629、mond MAU1,500万を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数・会員数共に着実に伸長」「マッチング数は継続的に上昇」「mondのアクティブユーザー数が月間1,500万を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数81名」および四半期別の従業員数推移を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高いシェアを有する」との説明はあるが、シェア率や競合比較の数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「専門的人材の獲得」「回答者獲得マーケティング」「海外拠点立ち上げ」への投資を記載する一方、投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・事業概況・Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「会社プロフィール」「経営陣プロフィール」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画超過」と断定する一方、「進捗状況によっては…上方修正を検討する」と記載。」）
