# ハウテレビジョン（7064） 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20251209516876
種別: 決算
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.3％増となった一方、営業利益は35.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9％減となった。売上拡大のためのマーケティング・販売促進や人材拡充などの投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客層・顧客数・会員の獲得と単価向上に向けた広告宣伝・販売促進活動、人的資本の拡充など、積極的な投資活動を進めていると説明している。また、累積取引社数と累積会員数の増加が売上高を押し上げる一因となったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- １株当たり当期純利益: 47.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":2336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-89},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89345,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13820,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["mond, Inc."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2720882,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3397,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 累積取引社数・累積会員数の増加が売上高を押し上げる一因となった。会社は、顧客層・顧客数・会員の獲得と単価向上に向けた広告宣伝・販売促進、人材資本の拡充などの積極的な投資活動を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 2026年１月期第３四半期 1,899 百万円」「通期 2,750 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は234,612千円」「通期 営業利益 50百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比16.3％増」「営業利益…前年同期比35.4％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比40.9％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 1,899百万円、16.3％」「営業利益 234百万円、△35.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 234百万円」「経常利益 232百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 128百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 50百万円 △87.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年１月期…合計 0.00」「2026年１月期（予想）…合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 13,820」「特別損失合計 13,820千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 13,820千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはキャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年１月期第３四半期 61.7」「2025年１月期 55.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「累積取引社数は1,071社…90社増」「累積会員数は680,395人…98,368人増」「グループ全体の売上高を押し上げる一要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累積取引社数は1,071社（前連結会計年度末から90社増）」「累積会員数は680,395人（前連結会計年度末から98,368人増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的なマーケティング・営業活動」「AI ES ビルダーの提供を開始」「Liigaを『外資就活ネクスト』にリブランド」「mond, Inc.を設立」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となっております」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月１日～2025年10月31日」「売上高は1,899,995千円」「営業利益は234,612千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社…mond, Inc.」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）mond, Inc.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累積質問数が500万件を突破」「月間アクティブユーザー数が初めて1,000万人を超える」「累積取引社数は1,071社」「累積会員数は680,395人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来施策や経営指標の説明に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
