# ハウテレビジョン（7064） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20250331505093
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2026年1月期の連結事業計画として、売上高27.5億円、営業利益0.5億円、EBITDA2.67億円を示した。加えて、キャリアプラットフォームを軸にmondやM&Aで事業を多様化し、2028年1月期に営業利益15億円水準を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

本社移転一時費用に加え、紹介事業の立ち上げなど積極的な成長投資を行う期となるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 26/1期～2028年1月期（明示的な計画期間の記載はなし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"25年1月期実績 2,167","revised_forecast":"26年1月期（連結）計画 2,750","change":"+583","change_rate":"+27%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"25年1月期実績 402","revised_forecast":"26年1月期（連結）計画 50","change":"▲352","change_rate":"▲88%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"25年1月期実績 234","revised_forecast":"26年1月期（連結）計画 27","change":"▲207","change_rate":"▲89%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 大学進学者数は約60万人で推移する見込み、大学・大学院卒業者の就職率は約75%、この先10年間での当社潜在会員数への量的な影響は軽微と思料
- 重点施策: 新卒サービス 掲載型・イベント(採用企業向け)、新卒サービス 配信型(採用企業向け)、中途サービス 掲載型・イベント(採用企業向け)、中途サービス 成功報酬型(採用企業・転職エージェント向け)、採用代行サービス(採用企業向け) ログリオ株式会社、新型質問箱サービス「mond」、外部成長：M&A・アライアンス候補の選定基準、プロダクト開発と収益化を加速させる
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"25年1月期計画：売上高2,300、営業利益450","revised_forecast":"25年1月期実績：売上高2,166、営業利益402","change":"売上高▲134、営業利益▲48","change_rate":"売上高 not_disclosed、営業利益89%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 他社との競合について、特定サービスへの依存について、個人情報保護について、当社サービスのシステムの安定性について、のれんの減損について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、「26/1期：事業計画 連結ベース」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26/1期（連結）は売上高27.5億円…を計画する」および「2028年1月期で営業利益15億円水準を目指す」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「26/1期：事業計画」と「2028年1月期で営業利益15億円水準を目指す」という個別の記載にとどまる。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本社移転一時費用に加え、紹介事業の立ち上げなど積極的な成長投資を行う期」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「脚注に「通期計画は2025年3月12日開示の業績予想値」とあるが、業績予想の修正とは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「期初計画の達成度レビュー」で上場来の会社計画と実績を比較し、「26/1期：事業計画」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高2,750」「営業利益50」「EBITDA267」「当期純利益27」を計画している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「21年1月期」から「26年1月期（連結）」までの実績・計画表に「増減額」「増減率」の欄がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「25年1月期の営業利益実績は402百万円で、「2028年1月期で営業利益15億円水準を目指す」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業計画表に「-新卒サービス」「-中途サービス」「-RPOサービス」「-mond」「-新規事業」などの売上高・営業利益計画がある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末時点で～95名を想定」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大学進学者数は約60万人で推移する見込み」「就職率 約75%」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は計画比で未達（平均91%）、営業利益は計画比で超過着地（平均156%）となる傾向」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「期初計画達成率：売上高」「期初計画達成率：営業利益」として、各年度の「計画値」「実績値」と達成率を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示には「26/1期：事業計画」と「2028年1月期で営業利益15億円水準を目指す」の記載があるが、従前目標との変更関係は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「OKR…設定の際に、ストレッチした目標設定を行っていることから…90%以上100%未満の達成率となる傾向」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「重視する指標として「営業利益額の拡大」「1株当たり利益の向上」を挙げているが、資本コストや株価水準には触れていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画表および重点施策に株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本の拡充」「マーケティング施策」「本社移転一時費用150百万円」への重点投資を挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として売上高、営業利益、EBITDA、当期純利益は示されているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場における当社の株式価値の評価・形成」には触れているが、PBRや株価水準の評価は示していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中長期的な成長のため、事業ポートフォリオの多様化に取り組んでいる」「外部成長機会の創出にも積極的に取り組む」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新卒サービス」「中途サービス」「mond」「ログリオ株式会社」を施策・事業区分として示し、26年1月期の売上高・営業利益計画を掲載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「採用企業数3,600,000社」「労働力人口6,933万人」「潜在会員数1,723万人」とし、総務省、国税庁、リクルートワークス研究所等を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HR、ライフスタイル、テクノロジーの3領域においてM&A・アライアンスを積極検討」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年1月期で営業利益15億円水準を目指す」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「26/1期（連結）は…を計画する」「2028年1月期で…を目指す」「推移する見込み」「軽微と思料」と記載している。」）
