# ハウテレビジョン（7064） 2025年1月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20250311591634
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高が前年同期比18%増の21.67億円となり、16四半期連続の増収と4Q売上高の創業来最高を達成した。一方、費用増により営業利益・純利益は計画未達となり、2026年1月期は人員拡充、新規事業、M&A、本社移転への投資を進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年1月期の費用増について、事業成長のための人員拡充と外注費への投資を実施したためと説明している。2026年1月期については、新規事業への積極投資、本社移転一時費用、新卒・中途紹介事業の立ち上げ費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1764,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":76,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年1月期":{"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":267,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年1月期":{"売上高":91,"新卒サービス売上":85,"中途サービス売上":96,"営業利益":89,"EBITDA":96,"純利益":80,"費用":91,"人件費":83,"外注費":87,"本社費用":99,"広告宣伝・販促費":88,"通信費":134,"減価償却費":118,"その他":113}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"利益":{"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"中途サービス":{"売上高":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"RPOサービス":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"費用増加":{"人件費":146,"外注費":69,"本社費用":12,"広告宣伝・販促費":17,"通信費":46,"減価償却費":33,"その他":6,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"累積取引社数":{"value":981,"unit":"社"},"累積会員数":{"value":582931,"unit":"人"},"累積送客数":{"value":2616803,"unit":"件"},"累積スカウト承諾数":{"value":77315,"unit":"件"},"累積マッチング数":{"value":118629,"unit":"件"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":81,"unit":"人","採用計画":"2026年1月末時点で～95名を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒紹介事業の立ち上げ、中途紹介事業の立ち上げ、Liigaから外資就活ネクストへのリブランディング、mondの収益化と海外展開準備、M&A・アライアンスの推進、六本木ヒルズへの本社移転、AI ESビルダーの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初計画対比での進捗率は売上高91%、EBITDA96%」「新卒サービス…85%」「営業利益…89%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画対比での進捗率は売上高91%、EBITDA96%で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の「25年1月期 第4四半期 (24年11月-25年1月)」欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q実績としては創業来最高の売上高5.3億円を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費…増減額+146」「外注費…+69」「通信費…+46」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に事業成長のための人員拡充と外注費（新規事業関連を含む）への投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「-新卒サービス」「-中途サービス」「-RPOサービス」の売上高・利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期実績：費用の内訳」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲1%」「当期純利益…▲19%」「原価・販管費合計…増減額+329」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「本社移転一時費用150百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高91%、EBITDA96%で着地」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI ESビルダー提供開始」「Liigaを外資就活ネクストへリブランディング」「新卒紹介事業を立ち上げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業概況に「累積取引社数」「累積会員数」「累積送客数」「累積スカウト承諾数」「累積マッチング数」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数・会員数共に着実に伸長」「累積会員数は58万人に達する」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月末時点では81名。2026年1月末時点では～95名を想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転一時費用150百万円」「人件費…+456」「外注費…+215」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年1月期 第4四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「Mission」「会社プロフィール」「経営陣プロフィール」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移転予定」「発生を見込む」「～95名を想定している」「達成を目指す」」）
