# ハウテレビジョン（7064） 法定事前開示書類（会社分割）（Liiga株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20241115525120
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

Liiga株式会社の中途採用キャリアプラットフォーム事業に関する権利義務を、株式会社ハウテレビジョンへ吸収分割で移管することを決定しました。効力発生日は2025年1月1日で、対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく事前開示であることが記載されています。事業移管の経営上の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 中途採用キャリアプラットフォーム事業に関する権利義務の吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月18日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2025年1月1日（予定、効力発生日。ただし協議により変更可能）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価：交付なし；Liiga株式会社の2024年2月1日現在の貸借対照表：資産57,702千円、負債8,347千円、株主資本49,355千円、資本金10,000千円、資本剰余金39,355千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件分割後、吸収分割会社及び吸収分割承継会社ともに債務履行の見込みに問題ないものと判断。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 理由: 会社法及び会社法施行規則に基づく事前開示。経営上の分割理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条、会社法第796条第2項本文、会社法第784条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月1日に吸収分割の効力発生予定。効力発生日までに重要な変更があれば直ちに開示。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「吸収分割会社の中途採用キャリアプラットフォーム事業に関する権利義務」を承継させる。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に係る事前開示書面」；「債務の履行の見込みに問題ないものと判断しています」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本事業に関して有する権利義務を甲に承継させる吸収分割」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産および負債については、2024年10月31日時点の乙の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎」とする。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「甲が承継する本事業に従事する従業員との雇用契約は承継されない」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月18日に締結」；「2025年1月1日を効力発生日」；「資産の部…57,702」「流動負債8,347」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年11月18日」「2025年1月1日」「57,702」「8,347」「49,355」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024年10月31日時点の乙の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ハウテレビジョン」；「有価証券報告書及び四半期報告書を関東財務局に提出しております」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本件効力発生日…2025年1月1日」；「甲は…本権利義務を乙から承継する」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「吸収分割に係る事前開示書面」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「分割対価の交付はありません」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去開示の参照記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割を行うことといたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回の記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年11月18日に締結した吸収分割契約書」；「2025年1月1日を効力発生日」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月1日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「甲乙協議のうえこれを変更することができる」；「十分に上回る見込み」；「現在のところ予想されておらず」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「甲乙協議のうえこれを変更することができる」；「合意の上、本契約を変更し、又は解除することができる」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「中途採用キャリアプラットフォーム事業」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本事業に関して有する…権利義務を甲に承継させ」；「甲はこれを承継する」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日」；「本件分割後における…資産の額は、負債の額を十分に上回る見込み」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条に基づく開示事項」；「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく開示事項」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「吸収分割契約の内容」から「変更後の当該事項」まで記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割に関する開示事項は次のとおりです」。」）
