# ハウテレビジョン（7064） 2025年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20240909582735
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2025年1月期から中間連結財務諸表を作成し、子会社2社を加えた連結ベースで中間期の業績を開示しました。売上高は1,140百万円、営業利益は293百万円となり、通期予想は従来から変更していません。

## 会社が挙げた理由

顧客層・顧客数の拡大と単価向上に向けたマーケティング・営業活動を進め、新規サービスのリリースや商品拡充を実施しました。また、Liiga株式会社への事業承継と株式会社ログリオの子会社化により、中途採用・エンジニア採用支援事業の強化と収益の上積みを図りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 135.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":506116,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123477,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92400,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1715197,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45260,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記では「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Liiga株式会社","株式会社ログリオ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,362,155株
- 期末自己株式数: 108株
- 業績の増減要因: 顧客層・顧客数の拡大と単価向上に向けた戦略的なマーケティング・営業活動、新規サービスのリリースや商品拡充、Liiga株式会社への事業承継、株式会社ログリオの子会社化による収益の上積み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「2,390 百万円」、2025年1月期中間期の売上高は「1,140 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「293 百万円」、通期予想「450 百万円」。売上高は中間期「1,140 百万円」、通期予想「2,390 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年1月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。また、「前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「293,798千円」、経常利益「292,650千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「184,050千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業利益は「293 百万円」、通期予想の営業利益は「450 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当合計は「0.00」、2025年1月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00円」の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計 1,728」から「税金等調整前中間純利益 292,650」へ続いており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産の主な内訳として「のれん173,778千円、ソフトウエア131,047千円、有形固定資産86,505千円」と記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはキャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年1月期中間期「51.2」、2024年1月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客層・顧客数の拡大に関しては…新規顧客の獲得を進め取引企業数の拡大を図ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累積取引社数は936社（前期末から43社増）」、「累積会員数は563,975人（前期末から38,911人増）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的なマーケティング・営業活動」、「強化プランのリリース」、「女性・理系採用特化商品等の充実」、「株式会社ログリオの株式を取得し同社を連結子会社」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益の上積みに貢献しております」と断定する一方、「強いシナジー効果を見込んでおり」、「持続的な企業価値の向上を目指してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月１日～2024年７月31日」、売上高は「1,140,984千円」、営業利益は「293,798千円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「有効求人倍率は緩やかな低下傾向」、「一部業種においては求人数の減少が見られる」、「物価上昇が続く」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年１月期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累積取引社数は936社（前期末から43社増）」、「累積会員数は563,975人（前期末から38,911人増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
