# ハウテレビジョン（7064） 2025年1月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20240610525856
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、新卒サービスを中心に売上高が前年同期比27%増加し、1Qとして過去最高となった。営業損失・EBITDA損失も前年同期より縮小した一方、人的資本の拡充など成長投資を続けている。

## 会社が挙げた理由

新卒サービスの売上成長が売上全体を牽引した。費用は人員拡充への投資を続けながら、売上高の増加率を下回る前年同期比17%増に抑制した。なお、RPOサービスはグループ入り後の1か月分のみ寄与し、1Qは季節性により売上計上が年間で最も少ないと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-23,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":465,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":303,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15%","新卒サービス売上":"13%","中途サービス売上":"24%","原価・販管費合計":"20%","新卒サービス営業利益":"10%","中途サービス営業利益":"24%","コーポレート＆新事業営業利益":"19%"}
- 計画に対する自己評価: EBITDAは計画通りの赤字幅で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"人","期中の増減":"4月に新卒入社3名とログリオ社員7名を受け入れ","採用計画":"2025年1月期末に80名程度を想定"}
- 業績見通しの前提: {"期末従業員数":"80名程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Software Engineer就活 by 外資就活ドットコムのリリース、外資就活Live Spring 2024の開催、外資就活Meetupの開催、mondのプロダクト開発と収益化、M&Aによる外部成長機会の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高15%、新卒サービス13%、中途サービス24%、費用20%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「EBITDAは計画通りの赤字幅で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年2-4月」の実績として売上高362百万円、営業利益▲29百万円、EBITDA▲23百万円、当期純利益▲22百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最高の売上高3.6億円を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+38百万円、外注費+10百万円、広告宣伝・販促費▲8百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒サービスの売上成長が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「新卒サービス売上275百万円・営業利益138百万円、中途サービス売上75百万円・営業利益38百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費202百万円、外注費73百万円、通信費38百万円などの費用内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Qは売上高の計上が年を通じ最も少ない」「費用は同+17%増加」、営業利益▲29百万円、EBITDA▲23百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25年1月期末では80名程度を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節性により1Qは売上高の計上が年を通じ最も少ない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な売上・利益の最大化を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Software Engineer就活 by 外資就活ドットコムのリリース」「外資就活Meetupの開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数917、累積会員数543,209、累積送客数2,788,599など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累積会員数543,209、累積取引社数917、累積マッチング数98,405。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末時点では78名」「新卒入社3名とログリオ社員7名」「期末では80名程度を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「情報系専攻の東大生の85％以上が利用」「会員の6割が年収600万円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・事業概況・Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「003 会社概要」「会社プロフィール」「サービスのポジショニング」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qとしては過去最高…を記録」「25年1月期末では80名程度を想定」」）
