# ハウテレビジョン（7064） 2025年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20240610525853
種別: 決算
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期から連結決算に移行し、売上高3億6,241万9千円、営業損失2,975万3千円を計上した。通期業績予想と配当予想はいずれも従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

顧客層・顧客数の拡大と単価向上に向けたマーケティング・営業施策を推進したほか、Liiga事業の承継や株式会社ログリオの連結子会社化を実施した。株式会社ログリオの子会社化は、エンジニア採用支援事業の強化と高付加価値サービスの提供を目的としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △16.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2158,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規2社（Liiga株式会社、株式会社ログリオ）、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,362,155株
- 期末自己株式数: 34株
- 業績の増減要因: 戦略的なマーケティング・営業活動により顧客層・顧客数の拡大と単価向上を推進。累積取引社数は917社、累積会員数は543,209人となった。Liiga株式会社の設立・事業承継、株式会社ログリオの連結子会社化も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は362百万円、通期予想は2,390百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は29百万円、通期営業利益予想は450百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年1月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記にも前年同期比を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失29,753千円、経常損失30,337千円、親会社株主に帰属する四半期純損失22,485千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は29,753千円、通期営業利益予想は450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金は0.00円、2025年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には経常損失30,337千円に続いて税金等調整前四半期純損失30,337千円が記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、キャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および前年同期比は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第1四半期末は48.6％、2024年1月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客層・顧客数の拡大と単価向上に向けた施策を推進」し、累積取引社数917社、累積会員数543,209人となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累積取引社数は前期末から24社増、累積会員数は前期末から18,145人増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「有効求人倍率・失業率・就職内定率の説明に加え、カスタマーサクセス拡充、露出強化、強化プランのリリース、ログリオ子会社化などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、強いシナジー効果を見込んでおります」および「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年2月1日から4月30日、売上高362,419千円、累積取引社数917社、累積会員数543,209人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「有効求人倍率は低下傾向にある」「人手不足の状況が継続」「IT人材に対する企業需要の高まり」「ジョブ型採用の広がり」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規2社（社名）Liiga株式会社、株式会社ログリオ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累積取引社数は917社（前期末から24社増）」「累積会員数は543,209人（前期末から18,145人増）」。」）
