# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20240305548925
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2024年1月期は、主力の新卒サービスが伸びて通期売上高・営業利益・当期純利益が前年を上回った。一方、売上高と営業利益は期初計画を下回ったが、当期純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

新卒サービスでは既存顧客の単価向上が売上成長を牽引した。費用面では、事業成長のための人員拡充とマーケティングに重点投下し、人件費と外注費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"22.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.7%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":303,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"88%","新卒サービス売上":"90%","中途サービス売上":"76%","費用（原価＋販管費）":"87%","営業利益":"90%","経常利益":"91%","純利益":"105%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は期初計画未達、当期純利益は計画超過
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":1536,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+24%"},"中途サービス":{"売上高":{"value":305,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+1%"}}
- 増減要因の内訳: {"費用":{"原価・販管費合計":"+288百万円","人件費":"+133百万円","外注費":"+61百万円","本社費用":"+21百万円","広告宣伝費・販促費":"+19百万円","通信費":"+37百万円","減価償却費":"+14百万円","その他":"+3百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新卒サービスの既存顧客単価向上、顧客数・平均単価・DMスカウト利用数等の事業計画上の分解を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"人（2024年1月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年1月期末で70名程度を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"採用企業数":"3,600,000社","潜在的顧客数":"50,000社","労働力人口":"6,854万人","潜在会員数":"1,107万人","累積取引社数":"893社","累積会員数":"53万人","当社シェア":"11%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 26卒向け早期イベント『外資就活Expo』の開催、中途採用支援事業のLiiga株式会社への分社化、mondの課金機能実装と収益化の試行、新規事業開発とM&A・アライアンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「新卒サービス」90%、「中途サービス」76%、「営業利益」90%、「当期純利益」105%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高88%、営業利益90%、当期純利益105%で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年1月期 第4四半期（23年11月-24年1月）」の売上高490百万円、営業利益118百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期として過去最高の売上高4.9億円を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「+133百万円」、外注費「+61百万円」、通信費「+37百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存顧客の単価向上が売上成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「新卒サービス」売上1,536百万円、「中途サービス」売上305百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、本社費用、広告宣伝費・販促費、通信費などの実績・前年同期・増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高進捗「88%」、営業利益進捗「90%」、中途サービス第4四半期売上「前年同期比▲3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2月1日よりLiiga株式会社へ分社化」、「mondの課金機能を実装し収益化を試行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業概況に各KPIの数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累積会員数525,064人、累積取引社数893社、累積マッチング数92,180件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数×単価×DMスカウト利用数」、「マッチ数×決定率×年収×成功報酬料率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年1月末時点では66名」、「25年1月期末では70名程度」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア11%」、「潜在会員数1,107万人」、「大卒求人倍率1.71倍」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期 第4四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「CONTENTSに「決算概要」「25/1期 事業計画」「事業概況」「会社概要」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末時点で70名程度を想定」、「M&A・アライアンス…実行する」。」）
