# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20240305548897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2024年1月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回った一方、当期純利益と1株当たり当期純利益は上回った。売上高は257百万円下振れし、当期純利益は14百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

既受注の一部で、新卒サービスの配信型商品の収益認識時期が2024年2月以降にずれ込んだため、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が期初予想より低水準となったため、当期純利益と1株当たり当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1842,"change":-257,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":406,"change":-43,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":445,"revised_forecast":404,"change":-40,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":300,"change":14,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":211.53,"revised_forecast":222.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年3月8日
- 前期実績: {"売上高":1543,"営業利益":396,"経常利益":395,"当期純利益":283,"１株当たり当期純利益":212.01,"単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 新卒サービスの配信型商品を含む既受注の一部について収益認識時期が2024年2月以降へずれ込んだことなどから、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が期初予想より低水準となったことから、当期純利益及び1株当たり当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年1月期 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年1月期 通期業績予想数値との差異（2023年2月1日～2024年1月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が下回り」「当期純利益及び一株当たり当期純利益については、実績が予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△12.3」、当期純利益の増減率「+5.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想 (A)」「実績 (B)」「ご参考：前期実績」であり、「連結」「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△9.6」、経常利益の増減率「△9.0」、当期純利益の増減率「+5.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益「実績 (B) 300」「ご参考：前期実績 283」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額 (B-A)」「増減率 (%)」が記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「収益認識時期」のずれと「法人税及び税効果会計」の確定である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益認識時期が2024年2月以降へずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新卒サービスの配信型商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益認識時期が…ずれ込んだことなど」と「実効税率が期初予想より低水準となったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の合計額は表に示されているが、収益認識時期のずれや実効税率低下ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「収益認識時期」「法人税及び税効果会計が確定」「実効税率が期初予想より低水準」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年1月の売上計上を見込んでいた」「2024年2月以降」「実効税率が期初予想より低水準」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年1月期の売上計上の期ずれ分については、2024年2月以降に2025年1月期の売上高として計上される予定です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が下回り」および「法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が期初予想より低水準」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「新卒サービスの配信型商品」「収益認識時期」「法人税及び税効果会計」の記載があるが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は収益認識時期と実効税率について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年3月6日」、対象期間「2023年2月1日～2024年1月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年3月8日に発表しました2024年1月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年1月期 通期業績予想数値との差異」として実績を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 2024年1月期 通期業績予想数値との差異」「2. 差異が生じた理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績が予想を上回りました」および「売上高として計上される予定です」」）
