# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20231130597566
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期は、前年同期に比べて売上高と営業利益が増加し、第3四半期単独では過去最高の売上高・利益となった。一方、累計の営業利益率は前年同期を下回っている。

## 会社が挙げた理由

事業成長を加速させるための人員体制の強化とマーケティングへの重点投資を実施した。新卒サービスではスカウト機能の利用拡大、中途サービスでは利用エージェント数の増加により事業が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計21.4%、前年同期23.7%。第3四半期単独16.5%、前年同期10.1%。前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: 原価・販管費合計1,063百万円、前年同期833百万円、増減額+230百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"当期純利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":144},"費用":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"新卒サービス売上":{"value":1700,"unit":"百万円"},"中途サービス売上":{"value":400,"unit":"百万円"},"費用":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64%","新卒サービス売上":"66%","中途サービス売上":"55%","費用":"64%","営業利益":"64%","経常利益":"65%","当期純利益":"71%","人件費":"61%","外注費":"62%","本社費用":"67%","広告宣伝費・販促費":"73%","通信費":"83%","減価償却費":"63%","その他":"99%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"第3四半期単独売上高":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":42}},"中途サービス":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"第3四半期単独売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}}
- 増減要因の内訳: {"第3四半期単独費用":"人件費+34百万円、外注費+6百万円、本社費用+5百万円、広告宣伝費・販促費±0百万円、通信費+14百万円、減価償却費+6百万円、その他+1百万円","累計費用":"人件費+90百万円、外注費+52百万円、本社費用+16百万円、広告宣伝費・販促費+23百万円、通信費+33百万円、減価償却費+9百万円、その他+7百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"人","基準日":"2023年12月1日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年1月末時点で66名前後を想定。第4四半期はビジネス職を中心に人員増強予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"採用企業数":3600000,"単位":"万人","労働力人口":6854},"潜在市場":{"潜在的顧客数":50000,"単位":"万人","潜在会員数":1107},"当社実績":{"累積取引社数":871,"単位":"万人","累積会員数":52},"シェア":"2024年卒の潜在会員数に対する当社シェア11%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒向けイベント『Job Discovery Online Autumn 2023』『理系女性Special Scout』『外資就活Passport』の開催、中途向けイベント『LIIGA PITCH 2023 Winter』の開催、ビジネス職を中心とした第4四半期の人員増強、顧客層拡大に向けた戦略的マーケティング展開、Mond事業のオーガニック成長、M&A・アライアンスの戦略的推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64%、新卒サービス66%、中途サービス55%、営業利益64%、当期純利益71%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体では、売上高は前年同期比+31%、費用は+22%、営業利益は+144%増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期単体としては過去最高の売上高4.3億円、利益71百万円を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費+34」「外注費+6」「通信費+14」などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スカウト機能（配信型採用広告）の利用拡大が著しい」「利用エージェント数の増加によりマッチング数が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「新卒サービス」「中途サービス」の売上実績・計画・進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「科目別では、人件費、通信費が増加」および科目別増減額の表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率21.4%（前年同期23.7%）、中途サービス第3四半期単独65百万円（前年70百万円）、人件費+34百万円、通信費+14百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高64%、営業利益64%、当期純利益71%の通期計画進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画サマリー」や中長期的な成長方針はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Qはビジネス職を中心に人員増強予定」「戦略的なM&A・アライアンスの推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数871社、累積会員数516,104人、累積送客数2,574,031件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数・会員数共に順調に伸長」「累積会員数は50万人を突破」「マッチング数が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数×単価」「マッチ数×単価」「単価＝年収×成功報酬料率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数64名」「24年1月末時点では66名前後を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在会員数45万人（当社シェア11%）」「採用企業数3,600,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の強化及びマーケティングに重点投資」と記載されているが、投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年1月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「CONTENTSに「決算概要」「事業概況」「会社概要」「Appendix」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「人員増強予定」「66名前後を想定」「中長期的な売上・利益の最大化を目指す」。」）
