# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20230905551083
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期は、新卒サービスを中心に売上高と四半期単独の営業利益が前年同期を上回り、四半期売上高は過去最高となった。累計では売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益と当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新卒サービスの伸長に加え、戦略的なマーケティング施策が奏功した。費用面では、従業員数の増加に伴う人件費や、オフラインイベントの会場費などによる外注費が増加したが、通期計画に対する費用進捗は売上進捗を下回り、コストコントロールを継続した。中途サービスの成功報酬型売上は下期偏重で発生する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"23.7%","前年同期比":"29.6%から低下（増減ポイントは記載なし）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益率":"42.3%","費用":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":36}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"新卒サービス売上":{"value":1700,"unit":"百万円"},"中途サービス売上":{"value":400,"unit":"百万円"},"費用":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44%","新卒サービス売上":"45%","中途サービス売上":"39%","費用":"42%","営業利益":"48%","経常利益":"49%","当期純利益":"54%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は通期計画比で約50%まで順調に進捗
- セグメント別実績: {"新卒サービス":{"売上高":{"value":760,"unit":"百万円"},"前年同期比":23},"中途サービス":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"前年同期比":8}}
- 増減要因の内訳: {"費用":{"人件費":"前年同期比累計+55百万円","外注費":"前年同期比累計+47百万円","本社費用":"前年同期比累計+11百万円","広告宣伝費・販促費":"前年同期比累計+22百万円","通信費":"前年同期比累計+19百万円","減価償却費":"前年同期比累計+3百万円","その他":"前年同期比累計+7百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"人","基準":"2023年8月末","期中の増減":"1Qに新卒5名が入社","採用計画":"2024年1月期は年を通じて70名前後で推移を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期営業利益":"15億円水準","2027年1月期営業利益率":"25%水準","中期経営目標":"2年間の利益合計25億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"採用企業数":"360万社","潜在的顧客数":"5万社","労働力人口":"6,854万人","潜在会員数":"1,065万人","累積取引社数":"852社","累積会員数":"51万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒向け女性向けトップ企業合同座談会の開催、中途向けLIIGA PITCHおよびLiiga Special Scout Weekの開催、Mond事業の利用者拡大、M&A・アライアンスの戦略的推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44%、新卒サービス45%、中途サービス39%、営業利益48%、当期純利益54%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は通期計画比で約50%まで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体では、売上高は前年同期比+28%、費用は+25%、営業利益は同+33%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qは四半期単独としては過去最高の売上高6.3億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新卒事業を中心に前年同期より伸長」「人件費（従業員数増）、外注費（オフラインイベントの会場費等）が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒事業を中心に前年同期より伸長」「取引社数・会員数共に順調な伸長を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「新卒サービス」売上高760百万円、「中途サービス」売上高156百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は累計前年同期比+55百万円、外注費は+47百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計営業利益は前年同期比▲4%、当期純利益は▲10%。人件費+55百万円、外注費+47百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資金額を厳格にコントロールすることにより…リスク管理を徹底」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成功報酬型売上が下期偏重で発生することを見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年1月期で営業利益15億円水準（営業利益率25%水準）を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25卒早期層向けイベントを続々と開催」「Mond事業、M&A・アライアンスに戦略的に取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積取引社数852社、累積会員数507,653人、累積送客数2,518,383、累積スカウト承諾数39,439など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累積取引社数は23/1の796社から23/7の852社、累積会員数は468,961人から507,653人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 × 平均単価」「マッチ数 × 単価」「Liiga会員数 × 購入率 × 単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q（2-4月期）には新卒5名が入社」「24/1期は年を通じては70名前後での推移を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用企業数3,600,000社、潜在的顧客数50,000社、労働力人口6,854万人、潜在会員数1,065万人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資に際しては、投資金額を厳格にコントロール」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要や事業概況を図表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「CONTENTSに「事業概要」「会社概況」「Appendix」があり、会社プロフィールや経営陣プロフィールを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生することを見込んでいる」「70名前後での推移を想定」「営業利益15億円水準を目指す」」）
