# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20230605594939
種別: 決算
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比5.9％増の286百万円となった一方、営業利益は前年同期の24百万円の黒字から50百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

従業員の採用、販売促進、広告宣伝など今後の成長に向けた投資を進めたため、一時的な費用が売上高に先行して発生した。加えて、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額△31,008千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年２月１日～2023年４月30日
- 売上高: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △14.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":1592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1102939,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1358000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5684,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客開拓や顧客単価向上の施策を推進するとともに、従業員の採用活動、販売促進活動、広告宣伝等の投資活動に注力したため、一時的な費用が売上高に先行して発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年１月期第１四半期」売上高286百万円、「通期」売上高2,100百万円」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△50百万円」、通期営業利益予想は「450百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.9％増」、営業利益は「前年同期は営業利益24,275千円」から「営業損失50,174千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は270百万円から286百万円、営業利益は24百万円から△50百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は50,174千円」「経常損失は50,528千円」「四半期純損失は19,653千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の合計は「0.00」、2024年1月期予想の合計も「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の区分は「営業外収益」「営業外費用」「経常利益又は経常損失」「法人税等合計」となっている」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、キャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「286,112千円」、営業損失「△50,174千円」、前年同期は売上高「270,048千円」、営業利益「24,275千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「45.4％」、前期末は「66.7％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時的な費用が売上高に先行して発生しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累積取引社数は「817社（前期末から21社増）」、累積会員数は「488,425人（前期末から19,464人増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「雇用環境は引き続き改善傾向」、自社施策について「顧客開拓及び顧客単価の向上を目指した施策を展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は286,112千円」と断定する一方、「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」も記載」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2023年４月30日」、売上高「286百万円」「前年同期比5.9％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累積取引社数は、817社」「累積会員数は、488,425人」」）
