# ハウテレビジョン（7064） 2024年1月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20230605594934
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2024年1月期第1四半期は、新卒・中途サービスの売上がともに前年同期を上回り、1Qとして過去最高の売上高となった。一方、人員強化に伴う人件費などの増加で営業赤字となったが、会社は赤字幅を計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

新卒・中途事業の伸長により売上高が増加した一方、人員強化に伴う人件費・採用費を含む費用が増加した。純利益については、税効果会計による法人税等調整額31百万円の益金計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"新卒サービス売上":{"value":1700,"unit":"百万円"},"中途サービス売上":{"value":400,"unit":"百万円"},"費用":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14%","新卒サービス売上":"12%","中途サービス売上":"19%","費用":"20%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画通りの営業赤字幅で着地。純利益は計画比でやや上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"人","期中の増減":"1Qに新卒5名が入社","採用計画":"2024年1月期は年を通じて70名前後での推移を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年1月期","営業利益":"15億円水準","営業利益率":"25%水準","中期利益目標":"2年間の利益合計25億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在顧客数":"50,000社","潜在会員数":"1,065万人","新卒サービスの当社シェア":"11%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 25卒早期層向けイベントの開催、新卒エンジニア向けオンラインスカウトイベントの開催、中途サービスで利用エージェント数を拡大する施策、Mondの利用者拡大、新規事業、M&A・アライアンスへの戦略的取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期計画比での進捗率14%」「新卒サービス…12%」「中途サービス…19%」「費用…20%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は計画通りの営業赤字幅で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年1月期 第1四半期（23年2-4月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最高の売上高2.8億円を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費…増減額+27」「外注費…+25」「広告宣伝費・販促費…+13」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1Qは人員強化に伴う計画的な人件費拡大（採用費を含む）により前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「-新卒サービス 209」「-中途サービス 77」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内訳」「人件費…増減額+27」「外注費…+25」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「費用は前年同期比+37%」「法人税等調整額として31百万円が益金計上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年1月期で営業利益15億円水準（営業利益率25%水準）を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業(Mond)のオーガニックな成長」「戦略的なM&A・アライアンスの推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累積取引社数」「累積会員数」「累積送客数」「累積スカウト承諾数」「エージェント登録数」「累積マッチング数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数・会員数共に順調な伸長」「スカウト機能…順調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数×単価」「マッチ数×単価」「Liiga会員数×購入率×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q（2-4月期）には新卒5名が入社」「2023年5月末時点…65人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在顧客数50,000社」「潜在会員数1,065万人」「当社シェア11%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益15億円水準（営業利益率25%水準）を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年1月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「CONTENTSに「002 事業概要」「003 会社概況」「004 Appendix」とあり、会社プロフィールや経営陣プロフィールが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「70名前後での推移を想定」「目指す」「大きく異なる可能性があります」」）
