# ハウテレビジョン（7064） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7064/disclosure/20230413547093
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7064

## 何が変わったか

2023年1月期の実績を踏まえて、2024年1月期以降の売上高・営業利益の計画を見直した。営業利益15億円の達成目標は維持する一方、達成年を2026年1月期から2027年1月期へ1年後ろ倒しした。

## 会社が挙げた理由

前回開示（2022年4月26日）との比較では、FY23/1期の実績を考慮し、FY24/1期以降の営業利益額・売上高の計画値の修正を行った。それに伴い営業利益15億円の達成年をFY26/1よりFY27/1へと変更している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画
- 計画期間: FY24/1期～FY27/1期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約60億円（FY27/1期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"15億円（FY26/1期での達成目標）","revised_forecast":"約15億円（FY27/1期）","change":"達成年をFY26/1期からFY27/1期へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約25%（FY27/1期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: FY25/1期以降の計画値は、各事業の成長率に対する強気・弱気の各仮定に基づき、売上高及び営業利益を上限・下限の範囲で表示、24/1期の売上高の季節性は前年度と同形状を想定、24/1期の当期純利益は、繰越欠損金の解消に伴う実効税率34.59%の適用を想定
- 重点施策: キャリアプラットフォーム事業における取引企業数の拡大、多様な顧客ニーズに応える採用ソリューション(商品)の拡充、新規事業(Mond)のオーガニックな成長の実現、戦略的なM&A・アライアンスの推進、掲載型・イベント(採用企業向け)、配信型(採用企業向け)、カスタマーサクセスの拡充、課題解決型提案による価値最大化、ジョブ型採用の導入・促進、女性/理系採用特化商品等の充実、メガベンチャーの深耕、理系職種の開拓、国内企業向け露出の強化、日系大手・メガベンチャーの開拓、販売代理店の活用、スカウトイベントの開催、教育コンテンツ販売(ユーザー向け)
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"会社期初計画","revised_forecast":"実績着地","change":"売上高の計画比平均92%（89～100%）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・計画比"}
- 見直し・取り下げの理由: FY23/1期の実績を考慮し、FY24/1期以降の営業利益額・売上高の計画値を修正した。それに伴い営業利益15億円の達成年をFY26/1よりFY27/1へ変更した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 少子高齢化に伴う18歳人口の減少、新規事業への投資に伴うリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年4月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「FY24/1期以降の営業利益額・売上高の計画値の修正を行った。それに伴い営業利益15億円の達成年をFY26/1よりFY27/1へと変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年1月期で営業利益15億円水準…を目指す」「FY24/1期」「FY27/1期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/1期」「27/1期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY23/1期の実績を考慮し、FY24/1期以降の営業利益額・売上高の計画値の修正を行った」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY24/1予想は2023年3月8日発表の決算短信に基づく」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「FY24/1期以降の営業利益額・売上高の計画値の修正」「達成年をFY26/1よりFY27/1へと変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益15億円水準、営業利益率25%水準を目指す」「24/1期は売上高21億円…営業利益4.5億円目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「22年1月期」「23年1月期」「24年1月期 通期計画」を並べた売上高・営業利益等の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「23/1期」売上高「15.4億」、営業利益「3.0」」「27/1期」売上高「~60億」、営業利益「~15」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新卒サービス」売上高「1,700」「中途サービス」売上高「400」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年1月期は人員拡充に伴い、年を通じては70名前後での推移を想定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業の成長率に対して強気／弱気の各仮定」「実効税率34.59%の適用を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は計画比で平均92% (89 - 100%)」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「24年1月期の表に「売上高」「費用」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「当期純利益」を掲載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高は計画比で平均92% (89 - 100%)」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「中核的な人的資本の拡充」「マーケティング施策」「新規事業への投資」「戦略的なM&A・アライアンスの推進」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「CtoC領域における新規事業としてMondをリリース」「事業ポートフォリオの多様化を検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新規事業(Mond)のオーガニックな成長の実現」「新卒サービス」「中途サービス」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒・中途採用支援市場（7,000億円）」「キャリアアップ支援市場（9,000億円）」「知見共有市場（2.7兆円）」及び各出典」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的なM&A・アライアンスの推進」「M&Aの実施可否については、投資ガイドラインに基づき判断」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年1月期で営業利益15億円水準…を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益15億円水準…を目指す」「営業赤字となる見通し」「実績値とは異なる可能性がある」「上限／下限の範囲で表示」」）
