# 案件ごとのサービス構成による売上高・売上総利益率の変動｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7063/threads/cc92a1fa9e21
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## 経過

- FY2019 初出 「顧客ニーズに応じて価格や利益率の異なる複数のサービスを組み合わせて提案しており、受注する案件毎に提供するサービスや、案件毎の収益性が異なります。」 — 案件ごとにサービス構成と収益性が異なるため、売上高や売上総利益率が想定水準から乖離する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、利益の確保を重視した営業活動を展開しており、目標の売上総利益を確保できるよう案件の組成に努めております。」 — 案件ごとのサービス構成・収益性の違いによる売上高・売上総利益率の変動リスクを継続して開示し、案件採算性の向上、新システム導入、原価及び販売費・一般管理費の見直しを対応策として示している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下において、当社は、案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました。」 — 案件ごとの収益性向上を引き続き課題として取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当該リスクへの対応策として、当社は、利益の確保を重視した営業活動を展開しており、目標の売上総利益を確保できるよう案件の組成に努めております。」 — 案件ごとにサービス構成・収益性が異なることによる売上高及び売上総利益率の変動リスクと、利益確保を重視した案件組成を再確認している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「これは主に大型案件の受注に係る外注費が発生したこと及び、ホールアリーナツアーの開催に伴い発生する会場や演出等に要する費用が当初の想定よりも高額となったこと等に伴うものであります。」 — サービス・案件構成による利益率変動リスクが、大型案件の外注費及びツアー費用の想定超過として実際の利益に影響したことを記載している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「以上の結果、初期費用や品質を維持するための費用が増加したため、」 — 案件・事業の構成や品質維持に伴う費用が増加し、売上総損失443,047千円及び営業損失993,696千円として実際の業績に影響したことを記載している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「売上総損失は447,575千円（前連結会計年度は売上総利益720,765千円）となりました。これは主に、初期費用や品質を維持するための費用が増加したこと、イベント開催に伴い発生する会場費や演出等に要する費用が当初の想定よりも高額となったことに伴うものであります。」 — 案件・イベントの構成や品質維持に伴う費用の増加が、売上総利益720,765千円から売上総損失447,575千円への転落として実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-fy)
- 2026-08-14 顕在化 「2026年６月期第４四半期（2026年４月１日～2026年６月30日）において、受注損失引当金繰入額として137,190千円を売上原価に計上しました。」 — 海帆カップ関連事業について、収益未計上の段階で発生原価を受注損失引当金として計上し、案件ごとのサービス構成・収益性による損益変動リスクが追加的な損失として現れている。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521342)
- 2026-08-14 顕在化 「受注案件について保守的に判断した結果、受注損失引当金繰入額 137 百万円を売上原価に計上したこと」 — 受注案件の採算に関するリスクが、株式会社海帆を受注先とする「海帆カップ」関連事業の受注損失引当金繰入額137百万円として実績に現れている。 (https://komori.app/company/7063/disclosure/20260814521349)
- FY2026 顕在化 「売上原価は456,074千円となり、前連結会計年度に比べ155,656千円の増加（前連結会計年度比51.8％増）となりました。また、売上総損失は161,691千円（前連結会計年度は売上総利益18,645千円）となりました。これは主に、受注案件において将来の損失に備えるため受注損失引当金繰入額137,190千円を計上したことによるものであります。」 — 案件ごとのサービス構成・収益性の変動リスクが、受注損失引当金137,190千円の計上及び売上総利益から売上総損失への転落として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2025-fy)
