# 各子会社の事業強化とソリューション拡大｜Ｂｉｒｄｍａｎ（7063）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「また、各子会社の事業強化にも注力しており、ソリューション拡大に向けて積極的に取り組んでおります。」 — 子会社ごとの事業強化を通じて提供ソリューションを広げる方針が述べられている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループは、顧客及び顧客の商品やサービスのブランド力を高める「ブランディング事業」を展開しており、「ＳＰサービス」、「ＰＲサービス」、「クリエイティブサービス」、「バズサービス」、「クロスボーダー・ブランディングサービス」、「人材サービス」、「コンサルティングサービス」、「クロスボーダー・コンサルティングサービス」といった各サービスを提供することで顧客のニーズに応えていくものであります。」 — サービスラインナップを広げ、複数のサービス領域で顧客ニーズに対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後もさらにサービスラインナップを増やすことで事業領域を拡大してまいります。そのため、現在も扱っているＥＣ化支援をはじめとした各種サービスの開発及び営業活動を積極的に推進してまいります。」 — サービスラインナップ拡充の手段として、EC化支援などのサービス開発と営業活動を再確認している。 (https://komori.app/company/7063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当社は、2022年４月15日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。１．設立の目的
既存のEX事業をより強化し、国内に限定せず海外を含めたアーティストと新たなエンターテインメントの形を創出し、会社としてMX事業と両軸でさらなる成長を目指すために、柔軟かつ迅速に経営を推進する目的として設立するものです。
２．設立する子会社の概要
(1）名称　　　　　株式会社Entertainment Next
(4）資本金　　　　10,000千円
(5）設立の時期　　2022年７月１日（予定）
(6）出資比率　　　当社100％」 — EX事業の強化とMX事業との両軸での成長を目的に、株式会社Entertainment Nextの設立を決議した。資本金は10,000千円、2022年7月1日設立予定、当社100％出資とする具体的な子会社設立計画が示された。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当社は、2022年４月15日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2022年７月１日付で設立いたしました。」 — EX事業の強化とMX事業との両軸での成長を目的とした株式会社Entertainment Nextの設立が、前回の予定段階から2022年７月１日の実施済み段階に進んだ。資本金は10,000千円、当社100％出資である。 (https://komori.app/company/7063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、売上高は349,678千円、セグメント利益は43,333千円となりました。これには、2022年７月１日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」 — Entertainment Nextの設立後、同社の収入がEX事業の連結業績に含まれる段階へ進み、EX事業で売上高349,678千円、セグメント利益43,333千円を計上した。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「なお、売上高は668,307千円、セグメント利益は90,370千円となりました。これには、2022年７月１日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」 — Entertainment Nextの収入を含むEX事業について、売上高668,307千円、セグメント利益90,370千円を計上し、子会社設立後の事業貢献が第2四半期累計期間の業績に含まれる段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「なお、売上高は1,946,325千円、セグメント利益は121,908千円となりました。これには、2022年７月１日付で設立した株式会社Entertainment Nextの収入が含まれております。」 — Entertainment Nextの収入を含むEX事業について、売上高1,946,325千円、セグメント利益121,908千円を計上し、子会社設立後の事業貢献が第3四半期連結累計期間の業績に含まれる段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「2022年７月１日付で㈱Entertainment Nextを設立しております。主要な損益情報等　(1）売上高　1,429,581千円　(2）経常損失（△）　△718千円　(3）当期純損失（△）　△15,002千円」 — Entertainment Nextの設立後の通期損益情報が開示され、同社が連結売上高の10％超を占める事業会社として稼働していることが示された。一方、経常損失・当期純損失も記載されている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「EX事業を構成する当社100％子会社の株式会社Entertainment Nextでは、共同主催者として、韓国の夏を代表する大型音楽フェス「WATERBOMB」の日本版「WATERBOMB JAPAN 2023」を、2023年７月22日と23日に名古屋、７月29日と30日に東京でそれぞれ開催しました。また、グローバルボーイズオーディション番組「BOYS PLANET」に参加していたアーティストとの日本初のファンミーティングを、2023年８月18日に豊洲PITで開催しました。」 — Entertainment Nextが共同主催者としてWATERBOMB JAPAN 2023を名古屋・東京で開催し、さらにアーティストとの日本初のファンミーティングも実施した。子会社のエンターテインメント事業に具体的な開催実績が加わっている。 (https://komori.app/company/7063/filing/2023-q2)
